Vaperz Cloud 11:11 レビュー

Mini Buddha V2 RDAに引き続き、一緒に購入したVaperz Cloudの11:11のご紹介です。Vapeamp The Descendant By Rig Modもとても気に入っていますが、20700バッテリーのMech Tubeが欲しく、ネットで探し回った結果こちらのTube Modにしました。

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Vaperz Cloud 11:11:

  • 直径28mm(最大部)/24mm(最小部)
  • シングル20700/18650バッテリー
  • ユニバーサルVC (Vaperz Cloud)スレッド
  • コンプSスイッチ
    • ハイブリッド510コネクション
    • シルバープレートCopperコンタクト
    • ブラスソケットボタン

制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

パーツを分解するとこんな感じです。ちなみにハイブリット510コネクションの時計のマークの部分は11:11を指しています。

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Fire Buttonの組み立ては簡単で、スプリング右の格子状にカットが入ったパーツにブラスボタンを乗せ、そのにスプリングをはめてTube下部のスレッドにブラスボタンを押し込みながら回していけばOKです。

また上の写真右下の白いソケットは18650用のもので、中央のビューティーリングを外してTube内にこのソケットを入れて使用します。下の写真の右が18650バッテリー、左が20700バッテリー搭載時です。

またTube内の下部にあるプラスコンタクトにはインスレーターとベントホール、コンタクトにはシルバープレートCopperが使われています(こちらは分解することが出来ませんでした)。

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Fure Buttonを取り付ける側から見るとこんな感じになっています。中央のシルバープレートコンタクトにFire Buttonと接触して電流が流れます。

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ちなみにFire Buttonのデザインはこんな感じです。個人的にはThe Descendantの硬貨の様なデザインの方が好みです。。。

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20700バッテリーを入れ、同じVaperz CloudのMini Buddha V2 RDAを乗せるとこんな感じになります(アトマイザーの510ピンがしっかりと出ているものを使用してください!!!)。

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専用の器具などは持っていないため、他の海外レビュアーの言葉を参考にするとある程度ボルテージドロップはある様です。が、Vaperz Cloudの過去のMech Tubeよりは改善されているとのことです。筆者としてはVape Gearは見た目が一番なので、そこら辺の細かい事は気にしません。11:11のゴツく洗練されたフォルムとMini Buddha V2 RDAがマッチしているので、それだけでもう満足です。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

11:11 – https://vaperzcloud.com/collections/18650-mechanical-mods/products/11-11-mod

こちらもMini Buddha V2 RDAと同じくEV CIGARETTESにて購入しました。カラーバリエーションはCopper、Brass、Stainless Steel、Black Cerakoted Copper(黒くセラコートされたCopper)の4色です。ゴツめな見た目で20700バッテリー用のMech Tubeをお探しの方は是非ご検討ください。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com/

11:11 – http://www.evcigarettes.com/11-11-mech-mod-by-vaperz-cloud/

 

それではまた次回。

Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA レビュー

Vaperz CloudからリリースされたMini Buddha V2 RDAのご紹介です。Buddhaシリーズは直径がBuddha V4 RDA/30mmやObese Buddha RDA/35mmのデカめのRDAが多いですが、こちらは24mmと通常のMech Tubeにもマッチするサイズです。

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Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA:

  • 直径24mm/28mm
  • ゴールドプレートデッキ、ポスト、スレッド
  • 3ポストデッキスタイル
  • 7mmジュースウェル
  • コッパーポジティブピン
  • デュアルエアフロー(36穴/サイクロップススリーブ)
  • エアフローコントロール(Copper/Delrin *Drip Tip一体型)
  • 810 Ultem Drip Tip
  • スペア(Oリング、デッキスクリュー、スクリュードライバー)

パッケージに同封されているのは以下の通りです。

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スリーブ・エアフローコントロールは2種類ずつ同封されていますが、細かい穴からのエアフローが好みな筆者は36ホールスリーブを使用し、エアフローコントロールはCopperバージョンを使用します。ちなみにDelrinのDrip Tip一体型の方がDrip Tipの幅が少し広く作られています。

エアフローコントロールの裏側はドーム状にはなっておらず、平坦な形状をしています。

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余談ですが、Mini Buddha V2が到着した際、各パーツの酸化が激しく綺麗にするのに手こずりました。手入れ時はエアホールを調整する出っ張り部分がかなりシャープなので、怪我をしない様に気をつけてください。また初めてスリーブからエアフローコントロールを外す際、あまりにも硬く力一杯押し出したんですが、その時810 Drip Tip用のOリングがどこかへ行ってしまい、早々にスペアを使う羽目になってしまいました。。。

デッキスクリューは熱処理が施された大きめの+ネジが使われており、両サイドのポストはマイナスで中央のポストがプラスとなっています。ジュースウェルも十分な深さがあり、あまり慎重にならずにドリッピングが出来そうです。

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早速ビルドしていきます。コイルはCoil Master “Kanthal 28GA*2+32GA”のClaptonコイルで0.32Ω、コットンは変わらずKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。コットンはジュールウェルが深いため長めにカットししっかりと敷き詰めました。リキッドはGwar Fluids “Bloodbath”を使用します。

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あとはリキッドでプライミングし、トップキャップを装着して完了です。Drip TipはDead Rabbit RDAのものを拝借してます。

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同じVaperz CloudのMech Tube “11:11″とマッチさせるためこのMini Buddha V2 RDAを購入しましたが、同じ爆煙系のVandy Vape Bonza RDAと同様に1mmのエアホールが無数に空いており、ドローがスムーズでエアホールを絞れば濃厚な煙と重めのドローを楽しめとても気に入っています。また、デッキからDrip Tipまで少し高さがあるためか、スピットバックも少ない様に感じます。が、0.32Ωだと立ち上がりがやっぱり少し遅いです。このCoil Masterのコイルを使い切ったらもう少し低めの抵抗値で試してみたいと思います。

また、これはただの個人的な意見ですが、銅の質感がDead Rabbit 24mm用のChallenger Capよりも好みです。ただ一点、今のところエアフローコントロールがOリングにVGを塗っても硬いため調整がしづらいですが、暫く様子を見ようと思っています。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

Mini Buddha V2 – https://vaperzcloud.com/collections/rdas/products/mini-buddha-2

Mini Buddha V2 RDAは以前もご紹介したEV CIGARETTESにて購入しました。カラーはCopper以外にも豊富な種類がありますので、ぜひ覗いてみてください(このサイトからの購入にはPassportなど身分証明書のコピーの提出が必要となりますのでご注意を)。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Mini Buddha V2 – http://www.evcigarettes.com/mini-buddha-v2-rda-by-vaperz-cloud/

それではまた次回。