Vapeamp Squonk Box by Rig Mod レビュー

以前Entheonのレビューの際登場した、Vapeamp (Vaping American Made Products)のSquonk Box by Rig Modのご紹介です。Vapeampはハイクオリティーなアメリカ製Vape製品を製造・販売している会社で、主にMech Tubeが有名です。筆者もこのSquonkerの他にThe DescendantというMech Tubeを所有しています。

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Vapeamp Squonk Box by Rig Mod:

  • 縦90mm/横50mm/幅26mm (約)
  • デルリンボディー
  • ビレットアルミドア
  • プラスチックボトル (8ml)
  • 銅製バッテリーコンタクト
  • バネ式510ピン (Stainless Steel)
  • シングル18650または20700バッテリー (別途)

アルミドアはかなり厚めで、マグネット式になっています。また、シングル18650バッテリー用にアダプターが同封されています。ただ、Squonkerの包装などは何もなくプチプチにシリアル番号が貼られたシールと中にマニュアル・18650アダプターが同封されているだけのシンプルな感じで送られてきます。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

ごつい感じの510コネクタ部の所にロゴがあります。

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また、内部はこんな感じになっています。(18650アダプター装着時)

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見ていただけたらわかるかと思いますが、かなり分厚い銅製のコンタクトプレートが使用されています。また↓の写真の通り、Fire ButtonがModの中心から少し左にずれています。これは中の銅製コンタクトプレートの真ん中を押すようにこの位置にあるんだと思いますが、個人的にはもう少しModの真ん中に寄せてもらいたかったところです。

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それでは、できるところまで分解していきます。

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筆者が分解出来たのはとりあえずここまでです。ボトル下にある六角ネジを取ると、コンタクトプレートとFire Buttonが取れます。510ピンに付いているナットを回して引っ張ると510ピンは外す事は出来ましたが、中にスプリングが入っているナット部分は今回は取り外せませんでした(オレンジ色のOリングは510ピンとナット部分の間にはまっています)。

コンタクトプレートは銅のため、専用のクリームとクロスを使用して掃除していきます。

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どちらもAmazonで購入しました。参考のためリンクを貼っておきます。

銀器・銅製品ミガキ – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQSQV4/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

銅・真鍮みがきクロス – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OC78PS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

これらを使用してコンタクトプレートを磨くと驚くほど綺麗になりました。

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これが。。。

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こんなにピカピカになり、そして新品だったクロスは見るも無残な姿になってしまいました。。。

510ピンも綺麗に洗い、元の状態に組立てて20700バッテリーを入れたのがこちらになります(スペア用に購入したボトルをはめて見ましたが、Tubeの長さが足りませんでしたので再度探し直しです)。

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見た目重視の筆者としては、文句のつけようが無いくらいのカッコ良さで、なおかつ極太コンタクトのおかげかハードヒッターで大満足の逸品です。ただ、これは好みの問題ですが、ボトルはシリコンにして頂きたかったな〜と。また一番最初の写真でも判るかと思いますが、アルミドアとDerlinボディの間に少しだけ隙間があります(筆者のものだけの可能性もありますが、少しドアが斜めになっておりほんの少しだけパカパカします…)。

カラーバリエーションは発売当時はグリーン、ブルー、パープル、レッド、ゴールドの5色でしたが、現在は蜂の巣デザインの新バリエーションが追加されているようです。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

Squonk Box by Rig Mod – https://www.vapeamp.com/collections/squonk-by-rig-mod

筆者はEVCIGARETTESというサイト(アカウント登録時にPassportなどの身分証明書の提出が必要です)にて購入しましたが、発売当初の5カラーに関しては本家サイトがセールで安くなってます。他サイトでも取り扱いがあると思いますので、気になった方はぜひチェックしてください!

EVCIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Squonk Box by Rig Mod – http://www.evcigarettes.com/vapeamp-squonk-box-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

Half Moon Mods SQNKR レビュー

今回はAttySmith Sentinelの際に登場したアメリカのHalf Moon Mods LLCが制作するSQNKRのご紹介です。お洒落なDrip Tipを主に制作している会社ですが、このSQNKR以外にもAbleやLimitlessのMech Tube Modのスリーブなども制作しています。

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Half Moon Mods SQNKR:

  • バネ式510ピン
  • シリコンボトル (ボトル容量の詳細がどこにもないですが6〜7ml程)
  • シルバープレートコンタクト
  • シングル18650/20650バッテリー (別途必要)

Mech Squonkerで反対側はこんな感じになっています。20650バッテリーは持っていないため18650 (Sony VTC5A)で運用しています。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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Half Moon ModsのウェブサイトにはL字のプレートの素材について詳細が書かれていませんが、Dmo Vapes氏のレビューによると303アルミニアムとの事 (ダラスのVape ShowcaseでHalf Moon Modsのブースで購入したそうです)。無地の黒巾着にModのアクリルカラーとマッチするDrip Tipとスペアパーツが一緒に同封されてきます。

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サイズは縦25mm/幅50mm/高さ90mmほどでEleaf iStick Picoの大きさと比べるとこんな感じです。

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出来るだけ分解してみましたが、Fire ButtonのOリングがどうしても取れずコンタクトプレートが傷だらけになってしまったのでここまででご勘弁ください…Modの左から右に510ピン、ピークインスレーター、ナット、+コンタクト部、ナットとなっており、その下のHalf Moon Modsのロゴが入ったネジと黒の部品はL時型のコンタクトプレートを固定するためです。まあ上段の510ピン回りのパーツを掃除できれば十分でしょう。。。

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また、ModのアクリルカラーにマッチするDrip Tipはタイプが選択できます。筆者はGoon/Kennedyタイプの”FatBastahd”を選びました。試しにDead Rabbit RDAに装着してみるとこんな感じになります。Dead Rabbitは現在Challenger Cap Priestの到着を待っているところなので、到着したら合わせてご紹介したいと思います。

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SQNKRを購入したのはルックスに惚れてしまったからですが、コンタクトもよく気に入っています。そのうちシングルコイルRDA用にSQNKRにマッチする510 Drip Tipを他のDrip Tipと合わせて購入したいな〜と思っています。

こちらのSQNKRは直接Half Moon Modsのウェブサイトから購入しました。他にもお洒落なカラーバリエーションがあるので是非チェックしてみてください!!!

Half Moon Mods – https://www.halfmoonmods.com

SQNKR – https://www.halfmoonmods.com/shop/hardware/

ただ一点、Half Moon Modsは注文を受けてから制作に取り掛かるので、到着まである程度の時間がかかります。筆者が注文した際は、SQNKRが出たばかりでさらにブラックフライデーのセール中だった為、予想以上に注文があったらしく大幅に到着が遅れました。が、制作が遅れているという旨の連絡があり、顧客対応もしっかりしている会社だと思います。

 

それではまだ次回。