Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA レビュー

Vaperz CloudからリリースされたMini Buddha V2 RDAのご紹介です。Buddhaシリーズは直径がBuddha V4 RDA/30mmやObese Buddha RDA/35mmのデカめのRDAが多いですが、こちらは24mmと通常のMech Tubeにもマッチするサイズです。

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Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA:

  • 直径24mm/28mm
  • ゴールドプレートデッキ、ポスト、スレッド
  • 3ポストデッキスタイル
  • 7mmジュースウェル
  • コッパーポジティブピン
  • デュアルエアフロー(36穴/サイクロップススリーブ)
  • エアフローコントロール(Copper/Delrin *Drip Tip一体型)
  • 810 Ultem Drip Tip
  • スペア(Oリング、デッキスクリュー、スクリュードライバー)

パッケージに同封されているのは以下の通りです。

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スリーブ・エアフローコントロールは2種類ずつ同封されていますが、細かい穴からのエアフローが好みな筆者は36ホールスリーブを使用し、エアフローコントロールはCopperバージョンを使用します。ちなみにDelrinのDrip Tip一体型の方がDrip Tipの幅が少し広く作られています。

エアフローコントロールの裏側はドーム状にはなっておらず、平坦な形状をしています。

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余談ですが、Mini Buddha V2が到着した際、各パーツの酸化が激しく綺麗にするのに手こずりました。手入れ時はエアホールを調整する出っ張り部分がかなりシャープなので、怪我をしない様に気をつけてください。また初めてスリーブからエアフローコントロールを外す際、あまりにも硬く力一杯押し出したんですが、その時810 Drip Tip用のOリングがどこかへ行ってしまい、早々にスペアを使う羽目になってしまいました。。。

デッキスクリューは熱処理が施された大きめの+ネジが使われており、両サイドのポストはマイナスで中央のポストがプラスとなっています。ジュースウェルも十分な深さがあり、あまり慎重にならずにドリッピングが出来そうです。

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早速ビルドしていきます。コイルはCoil Master “Kanthal 28GA*2+32GA”のClaptonコイルで0.32Ω、コットンは変わらずKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。コットンはジュールウェルが深いため長めにカットししっかりと敷き詰めました。リキッドはGwar Fluids “Bloodbath”を使用します。

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あとはリキッドでプライミングし、トップキャップを装着して完了です。Drip TipはDead Rabbit RDAのものを拝借してます。

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同じVaperz CloudのMech Tube “11:11″とマッチさせるためこのMini Buddha V2 RDAを購入しましたが、同じ爆煙系のVandy Vape Bonza RDAと同様に1mmのエアホールが無数に空いており、ドローがスムーズでエアホールを絞れば濃厚な煙と重めのドローを楽しめとても気に入っています。また、デッキからDrip Tipまで少し高さがあるためか、スピットバックも少ない様に感じます。が、0.32Ωだと立ち上がりがやっぱり少し遅いです。このCoil Masterのコイルを使い切ったらもう少し低めの抵抗値で試してみたいと思います。

また、これはただの個人的な意見ですが、銅の質感がDead Rabbit 24mm用のChallenger Capよりも好みです。ただ一点、今のところエアフローコントロールがOリングにVGを塗っても硬いため調整がしづらいですが、暫く様子を見ようと思っています。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

Mini Buddha V2 – https://vaperzcloud.com/collections/rdas/products/mini-buddha-2

Mini Buddha V2 RDAは以前もご紹介したEV CIGARETTESにて購入しました。カラーはCopper以外にも豊富な種類がありますので、ぜひ覗いてみてください(このサイトからの購入にはPassportなど身分証明書のコピーの提出が必要となりますのでご注意を)。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Mini Buddha V2 – http://www.evcigarettes.com/mini-buddha-v2-rda-by-vaperz-cloud/

それではまた次回。

 

AttySmith Strike RDA レビュー

本ブログの一番最初にご紹介したSentinelに引き続きAttySmithより発売されたStrikeのご紹介です。EnthenのStubby Capの在庫が無いかいつもお世話になっているVape Village大名店に遊びに行った際、このStrikeを紹介されてしまい残り一個ということもあり(商売上手ですね…笑)勢いで購入してしまった逸品です。

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AttySmith (Hellfire) Strike:

  • 直径22mm/高さ20mm
  • Stainless Steel 304
  • デュアルサイドエアフロー
  • BFピン(デフォルト)/510ピン
  • 510アダプター
  • スペア (Oリング、デッキスクリューx2)

分解するとこんな感じになっています。左からデッキ、ボディ、エアフローコントール、Drip Tipです。

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Sentinelの時もそうでしたが、AttySmithの製品は恐ろしく精巧に作られていると思います。特に今回のエアフローコントロールの作りは斬新で精密すぎます。。。下の写真はエアフローが全閉の状態です。

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そして次が全開の状態です。丸いエアホールが見えると思いますが、エアフローコントロールを左右に回して右の写真にあるスレッドに沿ってシャッターの様なものが上下する構造になっています。

エアフローリングだけを見てみると下の左側の写真が全開時、右側が全閉時のものです。

本当によく出来てるな〜と関心してしまいました。

早速コイルを設置してウィッキングしていきます。コイルはNi80 24GAを使用し直径30mmのスペースドコイルで0.45Ωです。

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コットンはデッキのウェールがほぼ無いので短めにカットしました。

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トップキャップ部はエアホールがコイルに当たる所で「カチッ」とはまりズレない様になっています。これもSentinelには無かったものです。

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味はSentinelと同様にしっかり感じられます。これでクラプトンコイルなんか設置したら味が濃くなりすぎるんじゃ無いか、と勝手に思ってますがそのうち試してみたいと思います。

ドローに関しては、エアフローの幅が狭まりよりスムーズになりました。エアフローの量で比較すると、Strikeの全開時がSentinelの1/4程になり緻密な調整が出来るため、重いドローが好きな筆者は嬉しい限りです。筆者の個人的な感想としてはRDL〜MTLあたりのRDAだと感じました(下がStrike全開時と同じになる様に絞ったSentinelのエアフローです)。

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Strikeまで購入してしまったので、これはもうAttySmithのMech Squonker、Venom Xを購入するしか無い!と思いネットを探し回り、Facebookも確認し、サイトにも直接問合せをしましたが、残念ながらVenom Xの生産は終了してしまっており「中古で探すしか無いよ」、との事でした。。。もう少しVapeを始めて知識・情報があれば購入出来たのに、と本当に悔しい思いをしています。が、現在AttySmith (Hellfire)は新しいMod、Cobraを製作に取り掛かっている様ですのでCobraに期待したいと思います。

AttySmith (Hellfire) – http://www.hellfiremods.co.uk

Strike RDA – http://www.hellfiremods.co.uk/strike/

最初にお話した通りこちらはVape Villageにて購入しました。足を運ぶたびに何か買ってしまうので本当に気をつけたいところです。。。笑

Vape Village – https://vape-village.com

Strike RDA – https://vape-village.com/?pid=128470673

 

それではまた次回。

Hellvape Dead Rabbit RDA レビュー

HellvapeとレビュアーのHeathenがコラボしたデュアルコイルRDA、Dead Rabbitです。HeathenはSub Ohm系のRDAやタンク、またスターターキットなどを主に紹介しているレビュアーで、Dead Rabbitは最初に発売された24mm RDA、Challenger Cap、Dead Rabbit SQ RDAと様々なバリエーションが発売されるほど人気があるRDAです。

今回は24mm RDAとChallenger Capのご紹介です。

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①Hellvape Dead Rabbit RDA:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 304製
  • 5mmジュースウェル
  • 10mmワイドボアResin/Delrin Drip Tip
  • 510 Drip Tipアダプター
  • ゴールドプレート510/BFピン

 

パッケージ中身はこんな感じです。Resin Drip Tipのカラーはどうやらランダムのようです。

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Dead Rabbitのデッキは特徴的で、名前の通りウサギの耳の形をしています。コイルを金(ポジティブ)・銀(ネガティブ)ポストに設置し、余分な足を下からカットします。とても簡単で初心者にも優しい作りになっていると思います。

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設置するコイル(Coil Master – Fused Clapton 28GA*2 + 32GA)は3.9Ω、両サイドの溝へコットン(Kendo Vape Cotton Gold Edition)を落とし込んで完了です。

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Dead Rabbitのトップキャップは高めのサイドエアフローですが、エアーが斜め下に入り込んでコイル下に当たるよう設計されています。また、エアフローの位置が高いためリキッドを大量にドリップしても漏れませんが、コイルの位置も高いためスピットバックには注意してください。サイクロプス型のエアホールですが、とてもスムーズなドローでとても気に入っています。

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②Challenger Cap Priest:

  • 直径24mm
  • T2 Copper製
  •  Copper/Resin Drip Tip

Challenger Capは、Dead Rabbit RDA (24mm)用トップキャップで、Priest(銅)とButcher(ブラス)の2種類があります。Mech Tube用に合うように作られた様です。筆者が購入したのはPriest(銅)で、パッケージはトップキャップとResin Drip TipとOリングが同封されてます。

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Challenger Cap Priestのエアホールはは1.5mm程の穴が2×4個空いています(Butcherバージョンはサイクロプス形式のエアホールです)が、通常のDead Rabbitのトップキャップと違いエアホールが調整することが出来ないため常に全開の状態です。。。銅製のMech Tubeにとても良くマッチしてるのに、タイトめなドローが好きな筆者としては非常に残念です。

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以上Dead Rabbit RDA (24mm)とChallenger Cap Priestのご紹介でした。Dead Rabbitは文句なしにお気に入りでシルバー・ブラックと持っているのですが、Challenger Capは少し残念でした。

Hellvape – http://www.hellvape.com

Dead Rabbit RDA – http://www.hellvape.com/rda/dead-rabbit-rda.html

Challenger Cap Priest – http://www.hellvape.com/rda/priest-challenge-cap.html

Dead Rabbit RDAはHeaven Giftsにて購入しました。Heaven Giftsはライブチャットでのサポートも行っており、商品に関しての問合せや注文の変更など素早く柔軟に対応してくれたため、個人的にはとても好印象なサイトです。

Heaven Gifts – https://www.heavengifts.com

Dead Rabbit RDA – https://www.heavengifts.com/product/Hellvape-Dead-Rabbit-RDA.html

また、Challenger Cap Priestは3FVAPEにて購入しました。

3FVAPE – http://www.3fvape.com

Challenger Cap Priest – http://www.3fvape.com/misc/20900-authentic-hellvape-priest-cap-for-24mm-dead-rabbit-rda-copper-t2-copper.html?search_query=dead+rabbit&results=15#.WpO9WK1L3-Y

 

それではまた次回。

Adler Industries Mikro BF レビュー

Adler Industiesというメーカーは正直初めて聞く名前で、知っている方は知っているんでしょうが、新参者の筆者にはフィリピンのメーカーであるということだけしかわかりません。。。

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Adler Industries Mikro BF:

  • 直径22mm/高さ14mm
  • チタン製トップキャップ/デッキ/デッキスクリュー、クリアアクリル製ワイドボアDrip Tip (内径8mm)
  • クリアアクリル製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • ブルーアクリル製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • アンバーPEI製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • ゴールドプレートBFピン
  • ゴールドプレート510ピン
  • スペア(チタンデッキスクリューx4、Oリング、ピークインスレーター)

…と恐ろしいくらいの付属品が付いてきます。オプションでチタン製サンドブラッシュキャップとブラックPEIトップキャップがありますが、ブルーアクリル一式よりもブラックPEIキャップを入れて貰いたかったな〜と。

またパッケージも物凄く豪華になってます。

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宝石でも入っていそうな箱の中に、

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こんな感じで一式同封されています。あ、ちなみに白のメッシュ巾着の一つはオプションのチタン製サンドブラッシュキャップですのでこちらには含まれません。もう一つの巾着にはスペアパーツが入っています。

アトマイザーの構造は初めて見る構造で、キャップ部は内側にあるトラップキャップというものを510 Drip Tipでキャップを挟んで固定し、Drip Tipを回してエアフローを調整するようです。

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分解して見るとこんな感じになっています。

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早速組立てていくのですが、筆者にとっては初めてのデッキタイプとエアフローでしたのでウィッキングをどうすればいいのか苦戦しました。コットンをS・Z字にしてみたり、折り曲げてみたりした結果、結局シンプルなものに落ち着きました。

Promist VaporのNi80(27G)を使用して、0.6Ωくらいと思いながら0.96Ωと巻き過ぎてしまいました。が、面倒なのでこのままウィッキングすることにしました。

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写真はちょっと中心からずれてしまってますが、この後中央に来るよう調整しました。ウィッキングは本当に色々とやりましたが、大人しく”WICK”と書いてある場所にコットンをただ敷く事にしました。

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この後キャップをはめてエアフローを調整して吸ってみようかな〜と思いましたが、トップキャップと内側のトラップキャップが固定されているわけでは無く、だた510 Drip Tipに付いているだけなので、慎重に”AIRFLOW”と書かれた箇所にエアフローが来るよう設置して回しても回し過ぎると簡単にずれてしまいます。。。

エアフロー調節のコツがわかってきても、好みの重さに絞ろうとするとエアフローがうるさくなり、更にジュルジュルとデッキ内のリキッドが騒ぎ出すため、エアフローを2/3閉じたところで最終的に妥協しました。

内側のトラップキャップを取っ払いマイクロボアDrip Tipを付けても運用出来るのですが、エアフローが常に全開の状態で個人的には軽過ぎです。マイクロボアDrip Tipを装着するとこんな感じです。

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で、結局以前購入したDarumaのDrip Tipに交換し、エアフローを2/3程度絞って良しとする事にしました。

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この状態でなんとか自分の好みの重さに近づける事が出来ました。他のRDAと比較すると、AttySmith Sentinelのエアフロー1/6程度、Vaponaute Le Supersonicのエアフロー4/9程度です(現在、Psyclone Mods Entheonは洗浄してお休み中なので比較しませんでした…)。

[2018.02.28 追記・修正]

再度コイル・コットンワークを見直してみました。コイルはPromist Vapor Ni80 27GAで0.54Ω、ウィッキングは下の写真の様にS字に設置しました。するとドロー時のノイズも解決し、Ultemキャップに変更するとDrip Tipとトラップキャップのズレも無くなりました。

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ん〜最初の奮闘は一体なんだったんでしょう。。。煙・味はまろやかな印象です。結局、自身のコイル・ウィッキングなどを見直す事でかなりいい感じで着地したと思います。デッキの構造上マイクロコイルしか設置できませんが、コットンの量を調整すればDrip Tipの交換しなくてもドローも煙の量も十分満足出来るものになりました。

デッキ上のコイル・ワイヤーが占める面積がノイズなどに影響するのかな、なんて思ってます。まだまだ色々と試してみないといけないなと感じました。

いつものようにメーカーのウェブサイトのリンクを貼りたかったのですが、ウェブサイトもFacebookページも見つけることが出来ませんでした。発見次第、追記したいと思います。

また、こちらのAdler Industries Mikro BFもVape Village大名店にてただただ見た目のカッコ良さに惚れて即購入した逸品です。海外サイトで在庫があるところがないか軽く探してみましたが、販売しているサイトが少なく全て売り切れている状態でした。

Vape Village – https://vape-village.com

Adler Industries Mikro BF – https://vape-village.com/?pid=127057106

 

それではまた次回。

 

Vaponaute Le Supersonic レビュー

Vapeを始めるのが遅すぎてLe Concordeを逃してしまいました…が、なんとかLe Supersonicは入手することができましたのでご紹介します。Franceのメーカーで製作するRDAは全て生産数が限られているので時期を逃すとすぐに売切れになってしまう様です。筆者も直接VaponauteにLe Concordeが残ってないか問合せをしましたが、やっぱり在庫はありませんでした。。。

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VAPONAUTE Le Supersonic:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 316 & Peekインスレーター
  • シングルコイル・デュアルコイルRDA
  • BFピン (デフォルト) + 510ピン
  • スペアOリングx3 (内径17mm/18mm/19mm)
  • デッキ用予備ネジx2

直径1.5mmエアホールが両サイドに3つずつ開いています。またデッキには最初からBFピンが搭載されています。

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キャップの中はこんな感じです。とても綺麗に作られていると思います。

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デュアルコイルも搭載できるのですが、とりあえずはシングルコイルを設置していきます。乗せるSquonkerが無かった為、510ピンに付け変えました。Demon KillerのSS 316プリメイドコイル(28GA*3+38GA – 直径30mm)を一旦バラして直径35mmに巻き直して設置し、ホットスポットを取り除いて0.32Ωとなりました。最後にKendo Vape Cotton Gold Editionでウィッキングを行い、リキッドはnaked 100 “Hawaiian POG”を使用します。

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Lost Vape Therion 166のサンドブラッシュ調のシルバーフレームとLe Supersonicがいい感じにマッチングしたので、この組合せに決定しました。

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これまで紹介してきたAttySmith SentinelとPsyclone Mods Entheonと比較すると、エアフロー全開でも両者よりタイトでスムーズなドローだと思います。解りやすく比較できるチャートなどを作れたら修正しますが、今のところは↓の表現でお許しください。。。

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AttySmith Sentinelを基準とするとエアフローの幅はこんな感じになるかなと思います。Le SupersonicはRDL〜MTLよりのRDAで、重たいドローが好みの筆者としてはこれまたお気に入りの一品になりました。ミストの質としては、Sentinel→Entheon→Le Supersonicの順に柔らかくなる、と個人的には感じます。

VAPONAUTE – https://vaponaute.com/en/

Le Supersonic – https://vaponaute.com/en/hardware/115-le-supersonic.html

Le Supersonicはインターネット上を探し回って、マレーシアのLe Gadgetsというサイトにてようやく見つけることが出来ました。しかもレビュー時点ではまだこちらには在庫があります!重めのドローが好きで24mmアトマイザーでも問題なく、興味のある方は是非!!!

Le Gadgets – http://legadgets.com

Le Supersonic – http://legadgets.com/tanks-supplies/drippers/vaponaute-le-supersonic?search_query=LE+SUPERSONIC&results=1

 

以上、なおさらLe Concordeが欲しくなる結果となったRDAでした。。。それではまた次回。

 

[2018.02.27 追記]

VaponauteからLe Supersonic用のBeluga Capが発売されたので早速購入しました。

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種類はClearとUltemの2種類です。どちらもポリッシュしようかどうか悩んでいるところです。。。

Beluga Cap – https://vaponaute.com/en/hardware/116-supersonic-bell-cap.html

Psyclone Mods Entheon レビュー

Psyclone ModsのEntheonの紹介です。どこを探しても在庫が残っていない有名なHadaleyを作ったメーカーです。

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PSYCLONE ENTHEON RDA

  • 直径22mm
  • 22mm/24.5mmアダプターリング
  • コイルクランプシステム
  • Stainless Steel/Delrin Drip Tip
  • Stainless Steel/Delrin 510アダプター
  • Stainless Steel/Delrin Drip Tip (510アダプター用)
  • アクセサリー (Oリング・デッキポスト用ネジ x2・コイルクランプ x1)

EntheonはStainless SteelとDelrinのパーツがとにかく豊富についてきます。早速付属のパーツを並べて見ました。が、写真にアクセサリー類を入れるのを忘れてしまいました。。。

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またデッキも独特でクランプ部分はクリップのような形状をしており、エアホールから入った空気が直接コイルへ当たるのでなく、クルッと回ってデッキに入ってくると言いますか…

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この両サイドのエアホールから空気が入って、

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ここから出てくる、といった感じです。この説明でお分かり頂けたらとても嬉しいです…

では早速組立てていきます。レビュー前まではKanthalワイヤーのマイクロコイルで運用していましたが、今回はN80 Fused Claptonワイヤーを直径30mmを4巻ほどして0.26Ωとなりました。そのままKendo Vape Cotton Gold Editionでウィッキングしていきます。

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今回りキッドはGWAR “JIZMOGLOBIN”を使用し、アトマイザーのDrip TipはDelrinキャップを使用します。

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今回はVaping American Made Products (Vapeamp)のSquonk Boxに載せました。こちらのSquonk Boxもお気に入りのSquonkerなので今後紹介したいと思います。

AttySmith Sentinelと比べるとEntheonはエアフローの調整の幅が狭く、キャップ部分に開いたエアホールも小さいため全開でもSentinelよりもドローは重いのですが、Entheonのエアフローは完全に閉じる事は出来ません。二つのドローの幅を比べると個人的には↓のような感じだと思います。

  • AttySmith Sentinel:     開←———————————–→閉
  • Psyclone Mods Entheon:                             開←—→閉

エアフローがタイトでクラプトンコイルを設置したためリキッドの味も濃厚に感じられます、というかもともとかなり濃いめのリキッドなのでちょっと辛いくらいです…

Psyclone Mods – http://psyclonemods.com

Entheon – http://psyclonemods.com/psyclone-entheon-22mm-rda/

Entheon RDAはVape Villageにて購入しました。店舗に遊びに行った際3つだけ在庫があったため、勢いで買ってしまいましたがルックス・クオリティ共に満足できる一品でした。実際の店舗で店員さんの生の感想を聞けるのはとても参考になりますね。発売されてかなり経っていますが、Hadaleyも一度試して見たくネットでひつこく探し回っています。。。

Vape Village – https://vape-village.com

Entheon – https://vape-village.com/?pid=123604499https://vape-village.com/?pid=123604499

 

それではまた次回。

 

[2018.02.27 追記]

Psyclone ModsのEntheon用アクセサリー”Stubby Cap Kit”と”Entheon Ring Kit”は、発売から暫く経ち、徐々に品薄になってきた印象があるので購入しました。

① Entheon Cap Kit

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② Entheon Ring Kit

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Psyclone Modのサイトから購入しようと思ったんですが、なぜか日本からは買えません… そのため、EJUICESというリキッドをメインに取り扱っているサイトから購入しました。

EJUICES – https://www.ejuices.com

Stubby Cap Kit – https://www.ejuices.com/products/entheon-stubby-cap-kit

Entheon Ring Kit – https://www.ejuices.com/products/entheon-ring-kit?s=recomatic

AttySmith Sentinel RDA レビュー

皆さんこんにちは。初レビューは、Irish ModderでVapeコミュニティーではHellfireとして知られている(そうです)、AttySmithのSentinel RDAです。

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AttySmith – Sentinel RDA:

  • シングルコイル、デュアルエアフローRDA (デフォルトでBFピン搭載)
  • ステンレススティール製
  • 直径22mm
  • スペア (Oリング: 各 x1/デッキ用ネジ x1/スタンダード510ピン/510コネクタ)

AFCリングの滑らかさ、トップキャップをデッキに装着する際の「カチッ」とハマる感じなど、とても精巧に作られています。また30mmまでのコイルジグならデッキの窪みの部分にセットしコイル搭載も簡単です。ただ一点、六角レンチが付属していない事が個人的に残念です(デッキ用ネジには1/16サイズ、BFピンには3/32サイズの六角レンチが必要になります)。

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早速コイルを搭載していきます。シングル18650バッテリーのMech Squonkerにて使用するため、Ni80の24GAワイヤーを使用し0.5Ω以上を目指して巻いていきます。直径30mmのスペースドコイルで0.62Ωとなりました。

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コイルを設置してウィッキングを行い、リキッドをコットンに染み込ませて準備完了です。コットンはKendo Vape Cotton Gold Edition、リキッドはBAZOOKA! SOUR STRAWSを使用します。Kendo Vape Cotton Gold Editionはかなり濃い?詰まった?コットンのため、リキッドを吸いやすいよう少しすいてからウェールに落とし込みました。

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最後に、Half Moon Mods SQNKRに搭載し準備完了です。Half Moon ModsはUSマサチューセッツ州にて主にDrip Tipを製作している、個人的に凄く気に入っているメーカーです。以前注文したDrip Tipと合わせて今後このSQNKRも紹介したいと思います。

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SQNKRのデザインとマッチするDrip TipはKennedy/Goonタイプのものしか持っていないため、デフォルトのワイドボアDrip Tipを装着しています。フレーバーチェイサーRDAだけあって、エアフロー全開でも他の爆煙系RTAより断然にリキッドが美味しく感じられます。また、エアフローを絞るとドローがかなりキツくなりMTLでも運用出来ます。付属の510コネクタと、一緒に購入したDarumaのDrip Tipを装着すると完全なMTLアトマイザーへと変身します。

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以上タイトなドローが好みの自分としては大満足のお買い物となりました。同じAttySmithのVenom Xも魅力的ですが、金銭的な余裕が出来た時にまだ販売していれば検討しようと思っています。。。

AttySmith (Hellfire) – http://www.hellfiremods.co.uk

Sentinel RDA – http://www.hellfiremods.co.uk/sentinel/

ちなみに今回のSentinel RDAとDaruma Drip TipはVape Villageにて購入しました。残念ながら現在は売切れとなっている様ですが、まだ販売している海外ショップはありますので、気になる方は是非ご検討を!

Vape Village – https://vape-village.com

Sentinel RDA – https://vape-village.com/?pid=124452222

 

それではまた次回。