AttySmith (Hellfire) Venom X レビュー

ようやくブログを書く時間が出来ました!中古ですが、AttySmith (Hellfire) Venom Xを手に入れましたのでご紹介します!!!

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AttySmith (Hellfire) Venom X (Stripped):

  • 高さ79mm/横幅49mm/奥行25mm〜28mm
  • アトマイザー部分の溝22mm
  • Delrin、Stainless Steelボディー
  • 20700/21700バッテリー

中古での購入のためFire ButtonがDelrinボタンになっていますが、元々はUltemボタンです(Facebookで売ってくれた人がUltemボタンは無くしてしまったそうです)。

分解するとこんな感じになっています。

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本当は下の写真の部分の分解できるようですが、どうやって分解するのかが判らないのでここまでバラしてクリーニングしています。

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上の写真の奥にバッテリーを入れるチューブを取り付け、Delrinボディに装着します。その際にボタンは事前にDelrinボディに乗せておきます(これだけボタンが小さいので無くしてしまうのも分かりますね)。ボトルは下の写真のように組立ててDelrinキャリアに収納します。その後、下部のStainless Steelパーツ(馬の蹄鉄のような形のパーツ)を二本の長いネジで締めます。最後にバッテリーを+を上にして装填し、キャップ?スクリュー?パーツを回し入れて完成です。

Delrinのボトルキャリアはマガジンのように本体にセットするんですが、PGなど塗っておくと「カチッ」という音がしてスムーズに取り付けられます。この部分がしっかり装着されていないとボトルを押しても上までリキッドが上がって来ず、初めて分解した時は一番手こずりました。。。

同じAttySmith (Hellfire)のStrikeを乗せるとこんな感じになります。試してはいませんが、510コネクタ部分の溝が22mmのため、22mmより直径の小さいアトマイザーしか乗らないと思います。

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このStrikeを使ってVenom Xと所有しているVapeAMP Squonk Boxとでボルテージドロップを比べると、Venom Xの方がドロップ率が大きいです(コンタクトがStainless Steelと銅なので)が、他のAttySmith (Hellfire)製品と同じく、非常に精巧に作られています。StrikeとVenom Xの見た目の相性はとても良いと思います。

売ってくれた人がUltemボタンを無くしてしまいましたが、直接AttySmith (Hellfire)に連絡するとUltemボタンを売ってくれます。また、ボトルキャリアにはStainless Steel製のものもあり、筆者は早速どちらも購入しました。

AttySmith (Hellfire Mods) – http://www.hellfiremods.co.uk

残念ながらこのVenom Xは既に売切れとなっており、新品を購入する事は出来ません。手に入れたい方は、AttySmith (Hellfire Mods)の公式の販売・トレード・購入ページがFacebookにあるので、そのグループに入って売ってくれる人を探すのが一番確実だと思います。

The Official Attysmith (Hellfire Mods) Sales/trades/WTT/WTB – https://www.facebook.com/groups/726838860748444/

このVenom Xは今後手放す事はないと思います。売ってくれた方に本当に感謝です。

 

それではまた次回。

 

 

Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem レビュー

ある日ネットでVapeギアを色々と覗いていたところたまたま見つけたのが、今回ご紹介するイタリアのModder、Da Vinci ModsのGentleman Skull Special Edition Ultemです。Delrinバージョンもあったんですが、黒はHellfire Venom XかArmor Mods Mechanical Squonkerを買うと決めていたのでUltemカラーを購入することにしました。

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Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem:

  • Ultem製
  • 縦73mm/横43mm/幅26mm
  • 0.5mmシルバープレートCopper
  • 調整可能カウンターピン
  • シングル18650バッテリー (別途必要)

いつも通りEleaf iStick Picoとサイズを比較するとこれ位です。あ、ちなみに裏はこんな感じでDVMとロゴが入っています。

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また510コネクタ部にはシリアルナンバーが記載されており、筆者のは13番でした。縁起がとても良い数字ですね。笑

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上の写真では分かりづらいかとは思いますが、Modのドアが少しそれており隙間が空いてしまっています。また、ドア自体もピッタリ閉まらず少しだけヤスリで削りました。。。

Mod内部はこんな感じでシンプルなものになっています。

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ボトルのスレッドは非常に悪く完全にズレた状態です。。。早々に所有していたスペアボトルと交換しました。

それでは行けるところまで分解していきます。

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。。。正直なところ各パーツの素材がとてもチープです。L時プレートのところに並んでいるのが上からカウンターピン、カウンターピンを固定する厚いワッシャーの様な部品、そしてFire Buttonです。このピンはバネ式ではないので、アトマイザーを取り付けてからピンの高さを調整しなければなりません。

また、Mod自体の内部も割と雑に削られたのかなーと思ってしまう仕上がりです。筆者が所有している紙ヤスリでは荒すぎるので、後日細かいものを購入して削ろうと思っています。

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ここまで不満ばかりを書きましたが、デザイン自体はとても気に入っています(そもそも完全に見た目オンリーで購入したので…)。以前ご紹介したAdler Industries Mikro BFを乗せるとなかなか良い感じだと思っています(アトマイザーのUltemを磨くかどうかは悩んでるとこです)。チープな部品達も今後ネットで探して交換していきたいと思います。

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Da Vinci Mods – http://www.davincimods.it/en/

Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition UltemはSmart Smoke Loanoというイタリアのサイトにて購入しました。こちらのサイトではレビュー時点で残り1つとなっています。見た目がストライクでパーツは後からどうにかする!という方は是非。

Smart Smoke Loano – http://www.smartsmokeloano.it/?v=64ee4401c4d5

Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem – http://www.smartsmokeloano.it/product/gentlemen-skull-special-edition-by-da-vinci-mods/?v=64ee4401c4d5

 

それではまた次回。

Vapeamp Squonk Box by Rig Mod レビュー

以前Entheonのレビューの際登場した、Vapeamp (Vaping American Made Products)のSquonk Box by Rig Modのご紹介です。Vapeampはハイクオリティーなアメリカ製Vape製品を製造・販売している会社で、主にMech Tubeが有名です。筆者もこのSquonkerの他にThe DescendantというMech Tubeを所有しています。

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Vapeamp Squonk Box by Rig Mod:

  • 縦90mm/横50mm/幅26mm (約)
  • デルリンボディー
  • ビレットアルミドア
  • プラスチックボトル (8ml)
  • 銅製バッテリーコンタクト
  • バネ式510ピン (Stainless Steel)
  • シングル18650または20700バッテリー (別途)

アルミドアはかなり厚めで、マグネット式になっています。また、シングル18650バッテリー用にアダプターが同封されています。ただ、Squonkerの包装などは何もなくプチプチにシリアル番号が貼られたシールと中にマニュアル・18650アダプターが同封されているだけのシンプルな感じで送られてきます。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

ごつい感じの510コネクタ部の所にロゴがあります。

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また、内部はこんな感じになっています。(18650アダプター装着時)

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見ていただけたらわかるかと思いますが、かなり分厚い銅製のコンタクトプレートが使用されています。また↓の写真の通り、Fire ButtonがModの中心から少し左にずれています。これは中の銅製コンタクトプレートの真ん中を押すようにこの位置にあるんだと思いますが、個人的にはもう少しModの真ん中に寄せてもらいたかったところです。

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それでは、できるところまで分解していきます。

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筆者が分解出来たのはとりあえずここまでです。ボトル下にある六角ネジを取ると、コンタクトプレートとFire Buttonが取れます。510ピンに付いているナットを回して引っ張ると510ピンは外す事は出来ましたが、中にスプリングが入っているナット部分は今回は取り外せませんでした(オレンジ色のOリングは510ピンとナット部分の間にはまっています)。

コンタクトプレートは銅のため、専用のクリームとクロスを使用して掃除していきます。

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どちらもAmazonで購入しました。参考のためリンクを貼っておきます。

銀器・銅製品ミガキ – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQSQV4/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

銅・真鍮みがきクロス – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OC78PS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

これらを使用してコンタクトプレートを磨くと驚くほど綺麗になりました。

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これが。。。

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こんなにピカピカになり、そして新品だったクロスは見るも無残な姿になってしまいました。。。

510ピンも綺麗に洗い、元の状態に組立てて20700バッテリーを入れたのがこちらになります(スペア用に購入したボトルをはめて見ましたが、Tubeの長さが足りませんでしたので再度探し直しです)。

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見た目重視の筆者としては、文句のつけようが無いくらいのカッコ良さで、なおかつ極太コンタクトのおかげかハードヒッターで大満足の逸品です。ただ、これは好みの問題ですが、ボトルはシリコンにして頂きたかったな〜と。また一番最初の写真でも判るかと思いますが、アルミドアとDerlinボディの間に少しだけ隙間があります(筆者のものだけの可能性もありますが、少しドアが斜めになっておりほんの少しだけパカパカします…)。

カラーバリエーションは発売当時はグリーン、ブルー、パープル、レッド、ゴールドの5色でしたが、現在は蜂の巣デザインの新バリエーションが追加されているようです。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

Squonk Box by Rig Mod – https://www.vapeamp.com/collections/squonk-by-rig-mod

筆者はEVCIGARETTESというサイト(アカウント登録時にPassportなどの身分証明書の提出が必要です)にて購入しましたが、発売当初の5カラーに関しては本家サイトがセールで安くなってます。他サイトでも取り扱いがあると思いますので、気になった方はぜひチェックしてください!

EVCIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Squonk Box by Rig Mod – http://www.evcigarettes.com/vapeamp-squonk-box-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

Half Moon Mods SQNKR レビュー

今回はAttySmith Sentinelの際に登場したアメリカのHalf Moon Mods LLCが制作するSQNKRのご紹介です。お洒落なDrip Tipを主に制作している会社ですが、このSQNKR以外にもAbleやLimitlessのMech Tube Modのスリーブなども制作しています。

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Half Moon Mods SQNKR:

  • バネ式510ピン
  • シリコンボトル (ボトル容量の詳細がどこにもないですが6〜7ml程)
  • シルバープレートコンタクト
  • シングル18650/20650バッテリー (別途必要)

Mech Squonkerで反対側はこんな感じになっています。20650バッテリーは持っていないため18650 (Sony VTC5A)で運用しています。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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Half Moon ModsのウェブサイトにはL字のプレートの素材について詳細が書かれていませんが、Dmo Vapes氏のレビューによると303アルミニアムとの事 (ダラスのVape ShowcaseでHalf Moon Modsのブースで購入したそうです)。無地の黒巾着にModのアクリルカラーとマッチするDrip Tipとスペアパーツが一緒に同封されてきます。

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サイズは縦25mm/幅50mm/高さ90mmほどでEleaf iStick Picoの大きさと比べるとこんな感じです。

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出来るだけ分解してみましたが、Fire ButtonのOリングがどうしても取れずコンタクトプレートが傷だらけになってしまったのでここまででご勘弁ください…Modの左から右に510ピン、ピークインスレーター、ナット、+コンタクト部、ナットとなっており、その下のHalf Moon Modsのロゴが入ったネジと黒の部品はL時型のコンタクトプレートを固定するためです。まあ上段の510ピン回りのパーツを掃除できれば十分でしょう。。。

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また、ModのアクリルカラーにマッチするDrip Tipはタイプが選択できます。筆者はGoon/Kennedyタイプの”FatBastahd”を選びました。試しにDead Rabbit RDAに装着してみるとこんな感じになります。Dead Rabbitは現在Challenger Cap Priestの到着を待っているところなので、到着したら合わせてご紹介したいと思います。

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SQNKRを購入したのはルックスに惚れてしまったからですが、コンタクトもよく気に入っています。そのうちシングルコイルRDA用にSQNKRにマッチする510 Drip Tipを他のDrip Tipと合わせて購入したいな〜と思っています。

こちらのSQNKRは直接Half Moon Modsのウェブサイトから購入しました。他にもお洒落なカラーバリエーションがあるので是非チェックしてみてください!!!

Half Moon Mods – https://www.halfmoonmods.com

SQNKR – https://www.halfmoonmods.com/shop/hardware/

ただ一点、Half Moon Modsは注文を受けてから制作に取り掛かるので、到着まである程度の時間がかかります。筆者が注文した際は、SQNKRが出たばかりでさらにブラックフライデーのセール中だった為、予想以上に注文があったらしく大幅に到着が遅れました。が、制作が遅れているという旨の連絡があり、顧客対応もしっかりしている会社だと思います。

 

それではまだ次回。