Hussar Vapes Hussar RDA 1.0 レビュー

今回はHussar Vapesからの初RDA、Hussar RDA 1.0のご紹介です。

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Hussar Vapes Hussar RDA 1.0:

  • 直径22mm/高さ
  • Stainless Steel製
  • デュアルエアフロー
  • BFピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx2)

パッケージ内にはいつもの様に木製の入れ物に入ってきます。何気にHussar Vapesのアトマイザーのプレゼンテーションはオシャレでいいですね。またTop Capのデザインもとてもカッコ良いと思います。

シングルコイル専用のデッキです。下のアトマイザーの写真の上の方に小さな六角ネジがあるのは分かりますでしょうか?

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トップキャップに溝があり、ここに小さな六角ネジが引っかかってエアフローの範囲で止まる様になってるみたいです(下記参照)。

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が。。。一度この六角ネジを落としてしまい、取り敢えず無くさないように止めておこうと奥まで手で回し入れておいた所、ネジ穴が小さすぎて手持ちの六角レンチではどうにもならなくなってしまいましたので暫くそのままにしておく事にます。。。

デッキ下部に四角形の穴がありますが、ここからリキッドが両サイドのジュースウェルへ供給されます。またコイル設置の際、コイルジグを置きやすい様に半円にカットされています。

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デッキ裏にはロゴがあり、デッキ側面にはシリアル番号が書かれています。Hussar RDA 1.0はRDAとは書かれているものの通常の510ピンが同封されておらず、ボトムフィーダーとしか使用することが出来ません。

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それではコイル設置・ウィッキングを行なっていきます。Ni80 27GAのスペースドコイルで1.39Ωと少し高めになりましたが、そのまま進めます。ウィッキングまで終わった写真がこちらです。

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最初は上の写真の通りコイルをギリギリまで下げて設置していましたが、この状態だとドローの際ノイズがうるさく高めにコイルを設置し直しました。

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最後にDarumaのDrip Tipを取り付けて完了です。最近VapeAMPのSquonk Boxばかりですが、次回はあの探し求めていたSquonkerをご紹介する予定です。

リキッドのフレーバーの濃さはこれまで紹介してきたRDA同様に文句なしです。が、ドローに関してはエアフロー全開でも全閉でも軽めな印象です(形状の違うDrip Tipも他に2つ試しましたがどれも軽く、次回はクラプトンコイルを設置して試そうと思います)。全開〜全閉でRDL〜MTLまで対応しており、個人的には全開時が煙的には一番良いかなという感じですが、筆者の様にAttySmith StrikeVaponaute Le Supersonicの重めでスムーズなドローが好みの方には向いていないかもしれません(それにしてもほんとLe Concordeは見つかりませんね…)。気に入ったのはトップキャップのデザインとノイズの無いドローくらいかな〜という所です。

[2018.03.09追記]

クラプトンコイルを設置してみました。するとデッキ内の密度が上がったからか、ドローがかなり重くなり、抵抗値の低いクラプトンコイル(0.22Ω)のおかげで濃い煙になり本当に満足できるRDAに変身しました。

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0.2Ωだとバッテリーの減りが激しいので、次は0.5Ωくらいのクラプトンコイルで行こうかな〜と思っています。また、二種類のコイルを設置してみて判ったのは、どれだけ連続で吸ってもこの変わった形状のおかげか、ほとんどトップキャップが熱くならない!という事です。

Hassur Vapes – https://www.facebook.com/HussarVapes/

Hussar RDA 1.0はPhileas Cloudというサイトにて購入しました。レビュー時点でもまだ在庫があり、今後ご紹介する予定のHadeon Kitと一緒に購入しました(Entheonを所有しいない方は是非!所有している筆者も勢いで購入しました)。

Phileas Cloud – https://www.phileas-cloud.com

Hussar RDA 1.0 – https://www.phileas-cloud.com/hussar-rda-1-0-by-hussar-vapes.html

 

それではまた次回。