Van & Del Soul S RDA レビュー

今回はクロアチアのメーカーVan & DelのSoul S RDAの紹介です。Soul S RDAは見た目が好みで入手してから暫く経ちますが、衝動買いしたRDAが多すぎて順番がなかなか回ってきませんでした。。。

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Van & Del Soul S RDA:

  • 直径22mm/高さ19mm
  • 302 & 316 Stainless Steel
  • デュアルサイドエアフロー
  • 6クランプデッキデザイン
  • BFピン(デフォルト)/ 510ピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx6、六角レンチx2、ホワイトDelrinトップキャップ)

とてもシンプルで洗練されたトップキャップですが、デッキは初めてみるデザインです。パッケージの中にはこれだけのパーツが含まれています。どうやら中には黒のDelrinトップキャップが同封されているものもある様ですが、詳細は分かりません。

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デッキはこんな感じの構造になっています。ジュースウェルは6mm程で、サイドから直接コイルにエアーが当たる様になっています。

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また、トップキャップの裏側は510 Drip Tipがはみ出さない様に少し突き出しています。

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早速コイルを設置し、ウィッキングしていきます。、今回はKA/Ni80のFramed Staple Fused Clapton [26*2GA+(0.5/0.1mm+36GA)]+32GAを使用します(コイルが余っているので…)。直径3mmで5.5巻で2.1Ωとなりました。エアフローがコイルの下に当たる様に設置しています。それにしてもコイルの種類が物凄く多いので、名前を覚えるのは難しいですね。

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あとはウィッキングして準備完了です。コットンはデッキのピークインスレーターに当たらない位の長さでカットしてます。

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それにしてもこのコイルは異常にゴツいですね。どうやって作っているのかさっぱり分かりません。

あとはトップキャップを取り付けて試飲?試煙?してみます。白のDrip Tipは好みでは無いので、黒と交換しました。

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抵抗値を低くしたため、この極太Clapton Coilでも立ち上がりは早く、このコイルのおかげか味もしっかり出ます。ドローは軽めな方で、筆者好みの煙の量とドローは両立出来ませんでしたが、エアフローを全開にしてDLで煙の量と味を楽しんでいます。エアフロー全開時の空気量はSentinelの全開時と同じか気持ち少ないくらいかな、といった印象です。

Soul S RDAはデュアルコイルも設置でき、デュアルコイルでの運用をお勧めしている方もいらっしゃるので、暫くしたらマイクロコイルかClaptonコイルでデュアルコイルを設置してみようと思います。これまでご紹介したRDAもそうですが、別のタイプのコイルで試した際にはどんどん追記していきたいと思います。

Soul S RDAはVan & Delのサイトより直接購入しました。他サイトでは通常の価格で販売しているのですが、本家サイトは新しくJass RDAを発売したせいかかなり安く販売していますので気になる方は是非チェックしてみてください。

Van & Del – http://www.vaporwall.com/index.php?route=common/home

Soul S RDA – http://www.vaporwall.com/index.php?route=product/product&product_id=50

 

それではまた次回。

Hellvape Dead Rabbit RDA レビュー

HellvapeとレビュアーのHeathenがコラボしたデュアルコイルRDA、Dead Rabbitです。HeathenはSub Ohm系のRDAやタンク、またスターターキットなどを主に紹介しているレビュアーで、Dead Rabbitは最初に発売された24mm RDA、Challenger Cap、Dead Rabbit SQ RDAと様々なバリエーションが発売されるほど人気があるRDAです。

今回は24mm RDAとChallenger Capのご紹介です。

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①Hellvape Dead Rabbit RDA:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 304製
  • 5mmジュースウェル
  • 10mmワイドボアResin/Delrin Drip Tip
  • 510 Drip Tipアダプター
  • ゴールドプレート510/BFピン

 

パッケージ中身はこんな感じです。Resin Drip Tipのカラーはどうやらランダムのようです。

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Dead Rabbitのデッキは特徴的で、名前の通りウサギの耳の形をしています。コイルを金(ポジティブ)・銀(ネガティブ)ポストに設置し、余分な足を下からカットします。とても簡単で初心者にも優しい作りになっていると思います。

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設置するコイル(Coil Master – Fused Clapton 28GA*2 + 32GA)は3.9Ω、両サイドの溝へコットン(Kendo Vape Cotton Gold Edition)を落とし込んで完了です。

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Dead Rabbitのトップキャップは高めのサイドエアフローですが、エアーが斜め下に入り込んでコイル下に当たるよう設計されています。また、エアフローの位置が高いためリキッドを大量にドリップしても漏れませんが、コイルの位置も高いためスピットバックには注意してください。サイクロプス型のエアホールですが、とてもスムーズなドローでとても気に入っています。

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②Challenger Cap Priest:

  • 直径24mm
  • T2 Copper製
  •  Copper/Resin Drip Tip

Challenger Capは、Dead Rabbit RDA (24mm)用トップキャップで、Priest(銅)とButcher(ブラス)の2種類があります。Mech Tube用に合うように作られた様です。筆者が購入したのはPriest(銅)で、パッケージはトップキャップとResin Drip TipとOリングが同封されてます。

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Challenger Cap Priestのエアホールはは1.5mm程の穴が2×4個空いています(Butcherバージョンはサイクロプス形式のエアホールです)が、通常のDead Rabbitのトップキャップと違いエアホールが調整することが出来ないため常に全開の状態です。。。銅製のMech Tubeにとても良くマッチしてるのに、タイトめなドローが好きな筆者としては非常に残念です。

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以上Dead Rabbit RDA (24mm)とChallenger Cap Priestのご紹介でした。Dead Rabbitは文句なしにお気に入りでシルバー・ブラックと持っているのですが、Challenger Capは少し残念でした。

Hellvape – http://www.hellvape.com

Dead Rabbit RDA – http://www.hellvape.com/rda/dead-rabbit-rda.html

Challenger Cap Priest – http://www.hellvape.com/rda/priest-challenge-cap.html

Dead Rabbit RDAはHeaven Giftsにて購入しました。Heaven Giftsはライブチャットでのサポートも行っており、商品に関しての問合せや注文の変更など素早く柔軟に対応してくれたため、個人的にはとても好印象なサイトです。

Heaven Gifts – https://www.heavengifts.com

Dead Rabbit RDA – https://www.heavengifts.com/product/Hellvape-Dead-Rabbit-RDA.html

また、Challenger Cap Priestは3FVAPEにて購入しました。

3FVAPE – http://www.3fvape.com

Challenger Cap Priest – http://www.3fvape.com/misc/20900-authentic-hellvape-priest-cap-for-24mm-dead-rabbit-rda-copper-t2-copper.html?search_query=dead+rabbit&results=15#.WpO9WK1L3-Y

 

それではまた次回。

Vandy Vape BONZA RDA レビュー

これまで22mm・シングルコイルのフレーバーチェイサーRDAばかりでしたが、今回はクラウドチェイサーのVandy Vape BONZA RDAをご紹介したいと思います。こちらはVandy VapeがオーストラリアのレビュアーVaping Boganとコラボしたものです。Vaping Voganは言葉遣いはちょっと悪いです(笑)が、クラウドチェイサーRDA・Mech Tubeなどのレビューが多く、とても面白いレビュアーだと思います。

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Vandy Vape BONZA RDA:

  • 直径24mm/高さ25.5mm
  • 303 Stainless Steel
  • 24Kゴールドプレートデッキ
  • クランプポストデザイン
  • ゴールドプレート510ピン(デフォルト)、BFピン
  • ResinワイドボアDrip Tip (18mm)
  • UltemワイドボアDrip Tip (17.5mm)
  • DelrinワイドボアDrip Tip (16mm)
  • 510 Drip Tipアダプター
  • アクセサリー(Oリング、ポストスクリュー”+”、マイナスドライバー、L字キー)

パッケージに含まれるRDA・付属パーツはこんな感じです。

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ハイエンドのシングルコイルアトマイザーには含まれなかったりするDrip Tipが複数入っている事や、デッキスクリューが”+/-“とユーザーの好みで選ぶことが出来て良いと思います。

クランプポストデザインのデッキはこんな感じになっています。GoonやApocalypseのように両側のコイルを同じクランプで挟むのではなく各々別に止められます。

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またキャップのエアホールは1mm程の穴が3×5の15個ずつ両サイドに空いています。

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また、シングルコイル運用向けに片側のエアホール閉じる事もできます。Bonzaを使うユーザーは恐らくシングルコイルでは運用しないんじゃないかな…とは思いますが、こんな感じでエアフローを調整出来るようになってます。

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早速、コイルを設置してウィッキングしていきます。当時何もわからず大量に購入したCoil Masterのプリメイドコイル(Kanthal Fused Clapton – 28GAx2+32GA)を使用し、コットンはこちらも沢山購入したKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。

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0.5Ωを目指して7巻、ホットスポットとコイルの歪みと奮闘して最終的に0.47Ωとなりました。

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ドリッパーとして使用するため、コットンをBFピンを搭載する際よりも少し長めにカットしウェールへと落とし込んでいきます。ちなみにBonzaのウェールは7mmとなかなか深めになっています。

リキッドはMt. Baker Vapor “Maui Sunrise”を使用し、コイル・コットンを湿らせて準備完了です。

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Drip Tipは付属のものでなく、Half Moon ModsのDrip Tip “Mid Night”カラーを付けることにしました。

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エアフローが穴状で縦5列に並んでいるためか、柔らかいミストでドロー調整が幅が大きく自分好みの調整がし易いと思います。また、デュアルコイルのため味もしっかりしている印象です。

今回はデュアル18650バッテリー駆動のLost Vape Therion DNA166で運用したため問題はありませんが、シングル18650バッテリーのSquonkerなどで利用する場合は、パワーが足りず立ち上がりに物凄く時間がかかるためこのコイルビルドはお勧めしません。

Bonza RDAはビルドもし易く価格もお手頃で、クラウドチェイサーRDAの中でもお気に入りの一つで、筆者はこのシルバーとブラックを所有しています。

Vandy Vape – http://www.vandyvape.com

Bonza RDA – http://www.vandyvape.com/detail/atomizer/56/

こちらのVandy Vape BONZA RDAは以前もご紹介した3FVAPEにて購入しました。取り扱っているサイトは他にもかなりあるので、気になる方はぜひお試しください。

3FVAPE – https://www.3fvape.com

Bonza RDA – http://www.3fvape.com/rebuildable-atomizer-supply/19309-authentic-vandy-vape-bonza-rda-rebuildable-dripping-atomizer-w-bf-pin-silver-stainless-steel-24mm-diameter.html?search_query=bonza&results=6#.WpO_g61L3-Y

 

それではまた次回。

Vaponaute Le Supersonic レビュー

Vapeを始めるのが遅すぎてLe Concordeを逃してしまいました…が、なんとかLe Supersonicは入手することができましたのでご紹介します。Franceのメーカーで製作するRDAは全て生産数が限られているので時期を逃すとすぐに売切れになってしまう様です。筆者も直接VaponauteにLe Concordeが残ってないか問合せをしましたが、やっぱり在庫はありませんでした。。。

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VAPONAUTE Le Supersonic:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 316 & Peekインスレーター
  • シングルコイル・デュアルコイルRDA
  • BFピン (デフォルト) + 510ピン
  • スペアOリングx3 (内径17mm/18mm/19mm)
  • デッキ用予備ネジx2

直径1.5mmエアホールが両サイドに3つずつ開いています。またデッキには最初からBFピンが搭載されています。

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キャップの中はこんな感じです。とても綺麗に作られていると思います。

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デュアルコイルも搭載できるのですが、とりあえずはシングルコイルを設置していきます。乗せるSquonkerが無かった為、510ピンに付け変えました。Demon KillerのSS 316プリメイドコイル(28GA*3+38GA – 直径30mm)を一旦バラして直径35mmに巻き直して設置し、ホットスポットを取り除いて0.32Ωとなりました。最後にKendo Vape Cotton Gold Editionでウィッキングを行い、リキッドはnaked 100 “Hawaiian POG”を使用します。

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Lost Vape Therion 166のサンドブラッシュ調のシルバーフレームとLe Supersonicがいい感じにマッチングしたので、この組合せに決定しました。

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これまで紹介してきたAttySmith SentinelとPsyclone Mods Entheonと比較すると、エアフロー全開でも両者よりタイトでスムーズなドローだと思います。解りやすく比較できるチャートなどを作れたら修正しますが、今のところは↓の表現でお許しください。。。

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AttySmith Sentinelを基準とするとエアフローの幅はこんな感じになるかなと思います。Le SupersonicはRDL〜MTLよりのRDAで、重たいドローが好みの筆者としてはこれまたお気に入りの一品になりました。ミストの質としては、Sentinel→Entheon→Le Supersonicの順に柔らかくなる、と個人的には感じます。

VAPONAUTE – https://vaponaute.com/en/

Le Supersonic – https://vaponaute.com/en/hardware/115-le-supersonic.html

Le Supersonicはインターネット上を探し回って、マレーシアのLe Gadgetsというサイトにてようやく見つけることが出来ました。しかもレビュー時点ではまだこちらには在庫があります!重めのドローが好きで24mmアトマイザーでも問題なく、興味のある方は是非!!!

Le Gadgets – http://legadgets.com

Le Supersonic – http://legadgets.com/tanks-supplies/drippers/vaponaute-le-supersonic?search_query=LE+SUPERSONIC&results=1

 

以上、なおさらLe Concordeが欲しくなる結果となったRDAでした。。。それではまた次回。

 

[2018.02.27 追記]

VaponauteからLe Supersonic用のBeluga Capが発売されたので早速購入しました。

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種類はClearとUltemの2種類です。どちらもポリッシュしようかどうか悩んでいるところです。。。

Beluga Cap – https://vaponaute.com/en/hardware/116-supersonic-bell-cap.html