Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem レビュー

ある日ネットでVapeギアを色々と覗いていたところたまたま見つけたのが、今回ご紹介するイタリアのModder、Da Vinci ModsのGentleman Skull Special Edition Ultemです。Delrinバージョンもあったんですが、黒はHellfire Venom XかArmor Mods Mechanical Squonkerを買うと決めていたのでUltemカラーを購入することにしました。

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Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem:

  • Ultem製
  • 縦73mm/横43mm/幅26mm
  • 0.5mmシルバープレートCopper
  • 調整可能カウンターピン
  • シングル18650バッテリー (別途必要)

いつも通りEleaf iStick Picoとサイズを比較するとこれ位です。あ、ちなみに裏はこんな感じでDVMとロゴが入っています。

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また510コネクタ部にはシリアルナンバーが記載されており、筆者のは13番でした。縁起がとても良い数字ですね。笑

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上の写真では分かりづらいかとは思いますが、Modのドアが少しそれており隙間が空いてしまっています。また、ドア自体もピッタリ閉まらず少しだけヤスリで削りました。。。

Mod内部はこんな感じでシンプルなものになっています。

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ボトルのスレッドは非常に悪く完全にズレた状態です。。。早々に所有していたスペアボトルと交換しました。

それでは行けるところまで分解していきます。

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。。。正直なところ各パーツの素材がとてもチープです。L時プレートのところに並んでいるのが上からカウンターピン、カウンターピンを固定する厚いワッシャーの様な部品、そしてFire Buttonです。このピンはバネ式ではないので、アトマイザーを取り付けてからピンの高さを調整しなければなりません。

また、Mod自体の内部も割と雑に削られたのかなーと思ってしまう仕上がりです。筆者が所有している紙ヤスリでは荒すぎるので、後日細かいものを購入して削ろうと思っています。

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ここまで不満ばかりを書きましたが、デザイン自体はとても気に入っています(そもそも完全に見た目オンリーで購入したので…)。以前ご紹介したAdler Industries Mikro BFを乗せるとなかなか良い感じだと思っています(アトマイザーのUltemを磨くかどうかは悩んでるとこです)。チープな部品達も今後ネットで探して交換していきたいと思います。

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Da Vinci Mods – http://www.davincimods.it/en/

Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition UltemはSmart Smoke Loanoというイタリアのサイトにて購入しました。こちらのサイトではレビュー時点で残り1つとなっています。見た目がストライクでパーツは後からどうにかする!という方は是非。

Smart Smoke Loano – http://www.smartsmokeloano.it/?v=64ee4401c4d5

Da Vinci Mods Gentleman Skull Special Edition Ultem – http://www.smartsmokeloano.it/product/gentlemen-skull-special-edition-by-da-vinci-mods/?v=64ee4401c4d5

 

それではまた次回。

Vaperz Cloud 11:11 レビュー

Mini Buddha V2 RDAに引き続き、一緒に購入したVaperz Cloudの11:11のご紹介です。Vapeamp The Descendant By Rig Modもとても気に入っていますが、20700バッテリーのMech Tubeが欲しく、ネットで探し回った結果こちらのTube Modにしました。

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Vaperz Cloud 11:11:

  • 直径28mm(最大部)/24mm(最小部)
  • シングル20700/18650バッテリー
  • ユニバーサルVC (Vaperz Cloud)スレッド
  • コンプSスイッチ
    • ハイブリッド510コネクション
    • シルバープレートCopperコンタクト
    • ブラスソケットボタン

制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

パーツを分解するとこんな感じです。ちなみにハイブリット510コネクションの時計のマークの部分は11:11を指しています。

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Fire Buttonの組み立ては簡単で、スプリング右の格子状にカットが入ったパーツにブラスボタンを乗せ、そのにスプリングをはめてTube下部のスレッドにブラスボタンを押し込みながら回していけばOKです。

また上の写真右下の白いソケットは18650用のもので、中央のビューティーリングを外してTube内にこのソケットを入れて使用します。下の写真の右が18650バッテリー、左が20700バッテリー搭載時です。

またTube内の下部にあるプラスコンタクトにはインスレーターとベントホール、コンタクトにはシルバープレートCopperが使われています(こちらは分解することが出来ませんでした)。

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Fure Buttonを取り付ける側から見るとこんな感じになっています。中央のシルバープレートコンタクトにFire Buttonと接触して電流が流れます。

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ちなみにFire Buttonのデザインはこんな感じです。個人的にはThe Descendantの硬貨の様なデザインの方が好みです。。。

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20700バッテリーを入れ、同じVaperz CloudのMini Buddha V2 RDAを乗せるとこんな感じになります(アトマイザーの510ピンがしっかりと出ているものを使用してください!!!)。

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専用の器具などは持っていないため、他の海外レビュアーの言葉を参考にするとある程度ボルテージドロップはある様です。が、Vaperz Cloudの過去のMech Tubeよりは改善されているとのことです。筆者としてはVape Gearは見た目が一番なので、そこら辺の細かい事は気にしません。11:11のゴツく洗練されたフォルムとMini Buddha V2 RDAがマッチしているので、それだけでもう満足です。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

11:11 – https://vaperzcloud.com/collections/18650-mechanical-mods/products/11-11-mod

こちらもMini Buddha V2 RDAと同じくEV CIGARETTESにて購入しました。カラーバリエーションはCopper、Brass、Stainless Steel、Black Cerakoted Copper(黒くセラコートされたCopper)の4色です。ゴツめな見た目で20700バッテリー用のMech Tubeをお探しの方は是非ご検討ください。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com/

11:11 – http://www.evcigarettes.com/11-11-mech-mod-by-vaperz-cloud/

 

それではまた次回。

Vapeamp The Descendant By Rig Mod レビュー

今回は筆者が購入した初めてのMech TubeであるThe Descendant By Rig Modです。こちらは以前紹介したSquonk Box By Rig Modと同じメーカーのVapeampのMech Tubeで、同様のタワーデザインが入ったものです(関係ない話ですが、Vaping American Made Product・Rig Modどちらがメーカーの名前なのかはイマイチ分かりづらいですね…)。

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Vapeamp The Descendant By Rig Mod:

  • ハイブリッド510コネクション
  • ハイグレードコッパー
  • 直径25mm
  • シングル18650バッテリー駆動 (別途必要)
  • デュアルスプリング搭載Fireボタン
  • 100%アメリカンメイド

パッケージはSquonk Boxの時と違い、コッパープレートにThe Descendantと刻印されたイカついケースに入って送られてきます。シリアル番号が書かれたシールが付いた紙に本体が包まれた状態です。ケースのプレート及び本体は銅製で酸化するため、定期的にお手入れが必要です。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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The DescendantはFireボタン・胴体・ハイブリッド 510コネクションの3つのパーツから出来ています。

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上の写真の右下にあるFireボタンは、筆者がよくチェックしているVaping BikerGrim Greenによると、これまでのMech Tubeにはない斬新で機能的なFireボタンのようです。そのFireボタンを分解すると以下のようなパーツに分かれています。

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一番右のFireボタンの刻印は記念硬貨のようで、筆者はお気に入りです。組立ての方法はVaping Bikerの動画を参照してもらうと分かりやすいと思いますが、一番左のボタン→スプリング(短)→写真中央の銅パーツ→スプリング(長)→赤のアルミ製パーツ→最後に一番右のコンタクトパーツの順に組立てます。初めての分解時は少し硬いですが、組立ての際はそこまでキツく締める必要はありません。上記の順番で全てのパーツを挟み込み、ボタンとコンタクトパーツを指でねじって締めればOKです。

胴体にまずハイブリッドコネクションを付け、18650バッテリーを”-“を上にして入れて最後に組立てたFireボタンを装着します。

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ベントホール(バッテリーの熱を逃がす穴)がちょうどバッテリーの+極に位置に来るようになっています。

あとはアトマイザーを510コネクター側に乗せれば準備完了なのですが、ハイブリッド510コネクターのMech Tubeにはアトマイザーの510ピンしっかりと突き出ているものを使用してください!!!

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昨日ご紹介したHellvape Dead Rabbitと一緒に写真を撮ったので、Challenger Cap Priestを装着したDead Rabbitが乗っています。Dead Rabbitに搭載したコイルが0.39Ωだったのですが、The Descendantで使用する際は、個人的な好みとしてもう少し抵抗値を落とした方がいいかなと思います。Sony VTC5Aで使用した場合、体感だとRegulated Modの35wattくらいのパワーだと思います。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

The Descendant – https://www.vapeamp.com/collections/the-descendant/products/the-descendant-by-rig-mod-copper

The DescendantはEV CIGARETTESにて購入しました。以前にもこちらのサイトはご紹介しましたが、取り扱っているMech Modがカッコイイものが多く、個人的に眺めているだけでも本当に楽しいサイトです。現時点ではコッパーは売切れのようですが、ブラスはまだ在庫があるようですが、だんだんと在庫がどこも無くなってきていますので気になる方は早めにご検討ください!

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

The Descendant – http://www.evcigarettes.com/the-descendant-mech-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

 

 

Lost Vape EPetite DNA60 レビュー

Evolv DNA60を搭載したLost Vapeのシングル18650バッテリーMod、EPetite DNA60の紹介です。

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Lost Vape EPetite DNA60:

  • 縦73mm/横45mm/幅27mm
  • シングル18650バッテリー (別途必要)
  • Evolv DNA60 温度保護ボード(ファームウェアアップグレード可)
  • ボディー素材:Die Cast Zinc Alloy(ダイカスト亜鉛合金)
  • Stainless Steel 510コネクター
  • 0.91インチOLEDディスプレイ
  • ワット数出力レンジ:1w〜60w
  • 電圧出力レンジ:0.2v〜9v
  • 最低カンタル抵抗値:0.25Ω
  • 最低抵抗値(温度管理モード):0.15Ω
  • 温度レンジ:100〜300℃/200〜600°F
  • 温度管理モード:Ni 200/SS 304/SS 316/SS 430/Titanium 1
  • 逆極性保護
  • アトマイザー保護
  • 低抵抗保護
  • 短絡保護
  • オーバーヒート保護
  • 低電圧ステップダウン保護
  • Micro USBポート

※Micro USBポートから充電も可能ですが、専用のバッテリーチャージャーにて充電を行うことをお勧めします。

パッケージBoxには、本体・Micro USBケーブル・マニュアル・保証登録カードが同封されています。

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Modの大きさはEleaf iStick Picoと比較するとこんな感じです。ほんの少しPicoより大きいかな、というくらいです。

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アトマイザーを接続する510コネクター部は、バネ式になっておりこんな感じになっています。

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また、Modのカバーは取り外し可能でバッテリーはOLEDディスプレイの反対側のカバーを取り外したところに入れます。

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残念ながらEvolv EScribeはMacでは動作しませんので、ソフトウェアを使用したカスタマイズ方法など詳細は分かりません。が、デフォルトでも十分使用出来ますので少しご紹介したいと思います。

Exif_JPEG_PICTURE1. Fire Button:5クリックで”Fire Button”のロック・ロック解除。DNAデバイスはPicoや以前紹介したRevenant Cartel 160などとは違いパワーOFFにする事は出来ませんが、一定時間使用しないでいるとスクリーンが消え待機モードのような状態になります。

2. モード選択(プリセット):ロック解除状態で”+”か”-“を素早くクリックする事でプリセットされているモードの選択が可能です。Peset 1  – Watts→Preset 2 – Nickel 200→Preset 3 – SS 316→ Preset 4 – Titanium 1→Preset 5 – SS 430→Power Control Watts→Relaxed Nickel 200→No Pre Heat Nickel 200となっています。(Power Control Wattsが一体なんなのか筆者には分かりません。。。)また、Preset 2からPreset 5のモードを選択した状態で一度5クリックでロックし、”Fire Button”、”+”、”-“を同時に長押しするとワイヤーの素材の変更が可能です(Preset 1で変更してもなぜかWattsモードから変わる様子がありません…)。

3. Wattsモード:モード選択画面でPeset 1 Wattsを選択し”Fire Button”で決定します。その後、5クリックでロックを解除し”+/-“ボタンでワット数を調整します。またロック解除画面で”+”、”-“ボタンを同時に長押しするとワット数をロックする事が出来ます。

4. 温度管理モード:モード画面にてPreset 2からPreset5を選択すると温度管理モードになります。が、ディスプレイには温度が表示されるようになり、”+/-“ボタンで温度を調整します。温度管理モードでの、ワット数を変更する場合は一度5クリックで”Fire Button”ロックし”+”、”-“ボタンを同時に押す事で設定可能です。その後、”Fire Button”と”+”ボタンを同時に長押しして抵抗値をロックし、5クリックで”Fire Button”のロックを解除して運用します。

5. Normal/Stealthモード:”Fire Button”がロックされた状態で”Fire Button”と”-“ボタンを同時に長押しする事でNormal/Stealthモードが選択出来ます。Stealthモードでは”Fire Button”のロックが解除されている状態でもスクリーンが消えたままの状態になります。

以上が簡単な操作説明になります。WindowsのPCを使用している方は、Evolv EScribeソフトウェアにてカスタマイズが可能ですが、いつになってもMacには対応してくれないのが本当に残念です。。。

取り外し可能なModカバーは、別売りでカバーのみの購入が可能です。他にもカーボンファイバー(黒・白)、スタンドグラス、ウッドとバリエーションがあり(カバーのカラー表記は販売サイトによって異なるので注意してください)、また本体もシルバーとブラックが選択できます。

筆者は別売りでウッドパネルを購入しました。

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こういう着せ替えみたいなものは個人的にModの雰囲気を変えられて好きなんですが、黒のカーボンファイバーもついでに買っておけばよかったかな〜と思ってます。

Lost Vape – http://lostvape.com

EPetite DNA60 – http://lostvape.com/epitite-60/

Lost Vape EPetite DNA60はパネルと一緒にWet Vapesというサイトで購入しました。レビュー時点では他のサイトでも取り扱っているようですので、気になる方は是非ご検討を!

Wet Vapes – https://www.wetvapes.com

EPetite DNA60 – https://www.wetvapes.com/epetite-dna60-by-lost-vape.html

 

ではではまた次回。

Vapeamp Squonk Box by Rig Mod レビュー

以前Entheonのレビューの際登場した、Vapeamp (Vaping American Made Products)のSquonk Box by Rig Modのご紹介です。Vapeampはハイクオリティーなアメリカ製Vape製品を製造・販売している会社で、主にMech Tubeが有名です。筆者もこのSquonkerの他にThe DescendantというMech Tubeを所有しています。

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Vapeamp Squonk Box by Rig Mod:

  • 縦90mm/横50mm/幅26mm (約)
  • デルリンボディー
  • ビレットアルミドア
  • プラスチックボトル (8ml)
  • 銅製バッテリーコンタクト
  • バネ式510ピン (Stainless Steel)
  • シングル18650または20700バッテリー (別途)

アルミドアはかなり厚めで、マグネット式になっています。また、シングル18650バッテリー用にアダプターが同封されています。ただ、Squonkerの包装などは何もなくプチプチにシリアル番号が貼られたシールと中にマニュアル・18650アダプターが同封されているだけのシンプルな感じで送られてきます。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

ごつい感じの510コネクタ部の所にロゴがあります。

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また、内部はこんな感じになっています。(18650アダプター装着時)

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見ていただけたらわかるかと思いますが、かなり分厚い銅製のコンタクトプレートが使用されています。また↓の写真の通り、Fire ButtonがModの中心から少し左にずれています。これは中の銅製コンタクトプレートの真ん中を押すようにこの位置にあるんだと思いますが、個人的にはもう少しModの真ん中に寄せてもらいたかったところです。

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それでは、できるところまで分解していきます。

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筆者が分解出来たのはとりあえずここまでです。ボトル下にある六角ネジを取ると、コンタクトプレートとFire Buttonが取れます。510ピンに付いているナットを回して引っ張ると510ピンは外す事は出来ましたが、中にスプリングが入っているナット部分は今回は取り外せませんでした(オレンジ色のOリングは510ピンとナット部分の間にはまっています)。

コンタクトプレートは銅のため、専用のクリームとクロスを使用して掃除していきます。

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どちらもAmazonで購入しました。参考のためリンクを貼っておきます。

銀器・銅製品ミガキ – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQSQV4/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

銅・真鍮みがきクロス – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OC78PS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

これらを使用してコンタクトプレートを磨くと驚くほど綺麗になりました。

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これが。。。

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こんなにピカピカになり、そして新品だったクロスは見るも無残な姿になってしまいました。。。

510ピンも綺麗に洗い、元の状態に組立てて20700バッテリーを入れたのがこちらになります(スペア用に購入したボトルをはめて見ましたが、Tubeの長さが足りませんでしたので再度探し直しです)。

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見た目重視の筆者としては、文句のつけようが無いくらいのカッコ良さで、なおかつ極太コンタクトのおかげかハードヒッターで大満足の逸品です。ただ、これは好みの問題ですが、ボトルはシリコンにして頂きたかったな〜と。また一番最初の写真でも判るかと思いますが、アルミドアとDerlinボディの間に少しだけ隙間があります(筆者のものだけの可能性もありますが、少しドアが斜めになっておりほんの少しだけパカパカします…)。

カラーバリエーションは発売当時はグリーン、ブルー、パープル、レッド、ゴールドの5色でしたが、現在は蜂の巣デザインの新バリエーションが追加されているようです。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

Squonk Box by Rig Mod – https://www.vapeamp.com/collections/squonk-by-rig-mod

筆者はEVCIGARETTESというサイト(アカウント登録時にPassportなどの身分証明書の提出が必要です)にて購入しましたが、発売当初の5カラーに関しては本家サイトがセールで安くなってます。他サイトでも取り扱いがあると思いますので、気になった方はぜひチェックしてください!

EVCIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Squonk Box by Rig Mod – http://www.evcigarettes.com/vapeamp-squonk-box-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

Half Moon Mods SQNKR レビュー

今回はAttySmith Sentinelの際に登場したアメリカのHalf Moon Mods LLCが制作するSQNKRのご紹介です。お洒落なDrip Tipを主に制作している会社ですが、このSQNKR以外にもAbleやLimitlessのMech Tube Modのスリーブなども制作しています。

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Half Moon Mods SQNKR:

  • バネ式510ピン
  • シリコンボトル (ボトル容量の詳細がどこにもないですが6〜7ml程)
  • シルバープレートコンタクト
  • シングル18650/20650バッテリー (別途必要)

Mech Squonkerで反対側はこんな感じになっています。20650バッテリーは持っていないため18650 (Sony VTC5A)で運用しています。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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Half Moon ModsのウェブサイトにはL字のプレートの素材について詳細が書かれていませんが、Dmo Vapes氏のレビューによると303アルミニアムとの事 (ダラスのVape ShowcaseでHalf Moon Modsのブースで購入したそうです)。無地の黒巾着にModのアクリルカラーとマッチするDrip Tipとスペアパーツが一緒に同封されてきます。

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サイズは縦25mm/幅50mm/高さ90mmほどでEleaf iStick Picoの大きさと比べるとこんな感じです。

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出来るだけ分解してみましたが、Fire ButtonのOリングがどうしても取れずコンタクトプレートが傷だらけになってしまったのでここまででご勘弁ください…Modの左から右に510ピン、ピークインスレーター、ナット、+コンタクト部、ナットとなっており、その下のHalf Moon Modsのロゴが入ったネジと黒の部品はL時型のコンタクトプレートを固定するためです。まあ上段の510ピン回りのパーツを掃除できれば十分でしょう。。。

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また、ModのアクリルカラーにマッチするDrip Tipはタイプが選択できます。筆者はGoon/Kennedyタイプの”FatBastahd”を選びました。試しにDead Rabbit RDAに装着してみるとこんな感じになります。Dead Rabbitは現在Challenger Cap Priestの到着を待っているところなので、到着したら合わせてご紹介したいと思います。

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SQNKRを購入したのはルックスに惚れてしまったからですが、コンタクトもよく気に入っています。そのうちシングルコイルRDA用にSQNKRにマッチする510 Drip Tipを他のDrip Tipと合わせて購入したいな〜と思っています。

こちらのSQNKRは直接Half Moon Modsのウェブサイトから購入しました。他にもお洒落なカラーバリエーションがあるので是非チェックしてみてください!!!

Half Moon Mods – https://www.halfmoonmods.com

SQNKR – https://www.halfmoonmods.com/shop/hardware/

ただ一点、Half Moon Modsは注文を受けてから制作に取り掛かるので、到着まである程度の時間がかかります。筆者が注文した際は、SQNKRが出たばかりでさらにブラックフライデーのセール中だった為、予想以上に注文があったらしく大幅に到着が遅れました。が、制作が遅れているという旨の連絡があり、顧客対応もしっかりしている会社だと思います。

 

それではまだ次回。