Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA レビュー

Vaperz CloudからリリースされたMini Buddha V2 RDAのご紹介です。Buddhaシリーズは直径がBuddha V4 RDA/30mmやObese Buddha RDA/35mmのデカめのRDAが多いですが、こちらは24mmと通常のMech Tubeにもマッチするサイズです。

Exif_JPEG_PICTURE

Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA:

  • 直径24mm/28mm
  • ゴールドプレートデッキ、ポスト、スレッド
  • 3ポストデッキスタイル
  • 7mmジュースウェル
  • コッパーポジティブピン
  • デュアルエアフロー(36穴/サイクロップススリーブ)
  • エアフローコントロール(Copper/Delrin *Drip Tip一体型)
  • 810 Ultem Drip Tip
  • スペア(Oリング、デッキスクリュー、スクリュードライバー)

パッケージに同封されているのは以下の通りです。

Exif_JPEG_PICTURE

スリーブ・エアフローコントロールは2種類ずつ同封されていますが、細かい穴からのエアフローが好みな筆者は36ホールスリーブを使用し、エアフローコントロールはCopperバージョンを使用します。ちなみにDelrinのDrip Tip一体型の方がDrip Tipの幅が少し広く作られています。

エアフローコントロールの裏側はドーム状にはなっておらず、平坦な形状をしています。

Exif_JPEG_PICTURE

余談ですが、Mini Buddha V2が到着した際、各パーツの酸化が激しく綺麗にするのに手こずりました。手入れ時はエアホールを調整する出っ張り部分がかなりシャープなので、怪我をしない様に気をつけてください。また初めてスリーブからエアフローコントロールを外す際、あまりにも硬く力一杯押し出したんですが、その時810 Drip Tip用のOリングがどこかへ行ってしまい、早々にスペアを使う羽目になってしまいました。。。

デッキスクリューは熱処理が施された大きめの+ネジが使われており、両サイドのポストはマイナスで中央のポストがプラスとなっています。ジュースウェルも十分な深さがあり、あまり慎重にならずにドリッピングが出来そうです。

Exif_JPEG_PICTURE

早速ビルドしていきます。コイルはCoil Master “Kanthal 28GA*2+32GA”のClaptonコイルで0.32Ω、コットンは変わらずKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。コットンはジュールウェルが深いため長めにカットししっかりと敷き詰めました。リキッドはGwar Fluids “Bloodbath”を使用します。

Exif_JPEG_PICTURE

あとはリキッドでプライミングし、トップキャップを装着して完了です。Drip TipはDead Rabbit RDAのものを拝借してます。

Exif_JPEG_PICTURE

同じVaperz CloudのMech Tube “11:11″とマッチさせるためこのMini Buddha V2 RDAを購入しましたが、同じ爆煙系のVandy Vape Bonza RDAと同様に1mmのエアホールが無数に空いており、ドローがスムーズでエアホールを絞れば濃厚な煙と重めのドローを楽しめとても気に入っています。また、デッキからDrip Tipまで少し高さがあるためか、スピットバックも少ない様に感じます。が、0.32Ωだと立ち上がりがやっぱり少し遅いです。このCoil Masterのコイルを使い切ったらもう少し低めの抵抗値で試してみたいと思います。

また、これはただの個人的な意見ですが、銅の質感がDead Rabbit 24mm用のChallenger Capよりも好みです。ただ一点、今のところエアフローコントロールがOリングにVGを塗っても硬いため調整がしづらいですが、暫く様子を見ようと思っています。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

Mini Buddha V2 – https://vaperzcloud.com/collections/rdas/products/mini-buddha-2

Mini Buddha V2 RDAは以前もご紹介したEV CIGARETTESにて購入しました。カラーはCopper以外にも豊富な種類がありますので、ぜひ覗いてみてください(このサイトからの購入にはPassportなど身分証明書のコピーの提出が必要となりますのでご注意を)。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Mini Buddha V2 – http://www.evcigarettes.com/mini-buddha-v2-rda-by-vaperz-cloud/

それではまた次回。

 

Hellvape Dead Rabbit RDA レビュー

HellvapeとレビュアーのHeathenがコラボしたデュアルコイルRDA、Dead Rabbitです。HeathenはSub Ohm系のRDAやタンク、またスターターキットなどを主に紹介しているレビュアーで、Dead Rabbitは最初に発売された24mm RDA、Challenger Cap、Dead Rabbit SQ RDAと様々なバリエーションが発売されるほど人気があるRDAです。

今回は24mm RDAとChallenger Capのご紹介です。

Exif_JPEG_PICTURE

①Hellvape Dead Rabbit RDA:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 304製
  • 5mmジュースウェル
  • 10mmワイドボアResin/Delrin Drip Tip
  • 510 Drip Tipアダプター
  • ゴールドプレート510/BFピン

 

パッケージ中身はこんな感じです。Resin Drip Tipのカラーはどうやらランダムのようです。

Exif_JPEG_PICTURE

Dead Rabbitのデッキは特徴的で、名前の通りウサギの耳の形をしています。コイルを金(ポジティブ)・銀(ネガティブ)ポストに設置し、余分な足を下からカットします。とても簡単で初心者にも優しい作りになっていると思います。

Exif_JPEG_PICTURE

設置するコイル(Coil Master – Fused Clapton 28GA*2 + 32GA)は3.9Ω、両サイドの溝へコットン(Kendo Vape Cotton Gold Edition)を落とし込んで完了です。

Exif_JPEG_PICTURE

Dead Rabbitのトップキャップは高めのサイドエアフローですが、エアーが斜め下に入り込んでコイル下に当たるよう設計されています。また、エアフローの位置が高いためリキッドを大量にドリップしても漏れませんが、コイルの位置も高いためスピットバックには注意してください。サイクロプス型のエアホールですが、とてもスムーズなドローでとても気に入っています。

Exif_JPEG_PICTURE

 

②Challenger Cap Priest:

  • 直径24mm
  • T2 Copper製
  •  Copper/Resin Drip Tip

Challenger Capは、Dead Rabbit RDA (24mm)用トップキャップで、Priest(銅)とButcher(ブラス)の2種類があります。Mech Tube用に合うように作られた様です。筆者が購入したのはPriest(銅)で、パッケージはトップキャップとResin Drip TipとOリングが同封されてます。

Exif_JPEG_PICTURE

Challenger Cap Priestのエアホールはは1.5mm程の穴が2×4個空いています(Butcherバージョンはサイクロプス形式のエアホールです)が、通常のDead Rabbitのトップキャップと違いエアホールが調整することが出来ないため常に全開の状態です。。。銅製のMech Tubeにとても良くマッチしてるのに、タイトめなドローが好きな筆者としては非常に残念です。

Exif_JPEG_PICTURE

 

以上Dead Rabbit RDA (24mm)とChallenger Cap Priestのご紹介でした。Dead Rabbitは文句なしにお気に入りでシルバー・ブラックと持っているのですが、Challenger Capは少し残念でした。

Hellvape – http://www.hellvape.com

Dead Rabbit RDA – http://www.hellvape.com/rda/dead-rabbit-rda.html

Challenger Cap Priest – http://www.hellvape.com/rda/priest-challenge-cap.html

Dead Rabbit RDAはHeaven Giftsにて購入しました。Heaven Giftsはライブチャットでのサポートも行っており、商品に関しての問合せや注文の変更など素早く柔軟に対応してくれたため、個人的にはとても好印象なサイトです。

Heaven Gifts – https://www.heavengifts.com

Dead Rabbit RDA – https://www.heavengifts.com/product/Hellvape-Dead-Rabbit-RDA.html

また、Challenger Cap Priestは3FVAPEにて購入しました。

3FVAPE – http://www.3fvape.com

Challenger Cap Priest – http://www.3fvape.com/misc/20900-authentic-hellvape-priest-cap-for-24mm-dead-rabbit-rda-copper-t2-copper.html?search_query=dead+rabbit&results=15#.WpO9WK1L3-Y

 

それではまた次回。

Vandy Vape BONZA RDA レビュー

これまで22mm・シングルコイルのフレーバーチェイサーRDAばかりでしたが、今回はクラウドチェイサーのVandy Vape BONZA RDAをご紹介したいと思います。こちらはVandy VapeがオーストラリアのレビュアーVaping Boganとコラボしたものです。Vaping Voganは言葉遣いはちょっと悪いです(笑)が、クラウドチェイサーRDA・Mech Tubeなどのレビューが多く、とても面白いレビュアーだと思います。

Exif_JPEG_PICTURE

Vandy Vape BONZA RDA:

  • 直径24mm/高さ25.5mm
  • 303 Stainless Steel
  • 24Kゴールドプレートデッキ
  • クランプポストデザイン
  • ゴールドプレート510ピン(デフォルト)、BFピン
  • ResinワイドボアDrip Tip (18mm)
  • UltemワイドボアDrip Tip (17.5mm)
  • DelrinワイドボアDrip Tip (16mm)
  • 510 Drip Tipアダプター
  • アクセサリー(Oリング、ポストスクリュー”+”、マイナスドライバー、L字キー)

パッケージに含まれるRDA・付属パーツはこんな感じです。

Exif_JPEG_PICTURE

ハイエンドのシングルコイルアトマイザーには含まれなかったりするDrip Tipが複数入っている事や、デッキスクリューが”+/-“とユーザーの好みで選ぶことが出来て良いと思います。

クランプポストデザインのデッキはこんな感じになっています。GoonやApocalypseのように両側のコイルを同じクランプで挟むのではなく各々別に止められます。

Exif_JPEG_PICTURE

またキャップのエアホールは1mm程の穴が3×5の15個ずつ両サイドに空いています。

Exif_JPEG_PICTURE

また、シングルコイル運用向けに片側のエアホール閉じる事もできます。Bonzaを使うユーザーは恐らくシングルコイルでは運用しないんじゃないかな…とは思いますが、こんな感じでエアフローを調整出来るようになってます。

Exif_JPEG_PICTURE

早速、コイルを設置してウィッキングしていきます。当時何もわからず大量に購入したCoil Masterのプリメイドコイル(Kanthal Fused Clapton – 28GAx2+32GA)を使用し、コットンはこちらも沢山購入したKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。

Exif_JPEG_PICTURE

0.5Ωを目指して7巻、ホットスポットとコイルの歪みと奮闘して最終的に0.47Ωとなりました。

Exif_JPEG_PICTURE

ドリッパーとして使用するため、コットンをBFピンを搭載する際よりも少し長めにカットしウェールへと落とし込んでいきます。ちなみにBonzaのウェールは7mmとなかなか深めになっています。

リキッドはMt. Baker Vapor “Maui Sunrise”を使用し、コイル・コットンを湿らせて準備完了です。

Exif_JPEG_PICTURE

Drip Tipは付属のものでなく、Half Moon ModsのDrip Tip “Mid Night”カラーを付けることにしました。

Exif_JPEG_PICTURE

エアフローが穴状で縦5列に並んでいるためか、柔らかいミストでドロー調整が幅が大きく自分好みの調整がし易いと思います。また、デュアルコイルのため味もしっかりしている印象です。

今回はデュアル18650バッテリー駆動のLost Vape Therion DNA166で運用したため問題はありませんが、シングル18650バッテリーのSquonkerなどで利用する場合は、パワーが足りず立ち上がりに物凄く時間がかかるためこのコイルビルドはお勧めしません。

Bonza RDAはビルドもし易く価格もお手頃で、クラウドチェイサーRDAの中でもお気に入りの一つで、筆者はこのシルバーとブラックを所有しています。

Vandy Vape – http://www.vandyvape.com

Bonza RDA – http://www.vandyvape.com/detail/atomizer/56/

こちらのVandy Vape BONZA RDAは以前もご紹介した3FVAPEにて購入しました。取り扱っているサイトは他にもかなりあるので、気になる方はぜひお試しください。

3FVAPE – https://www.3fvape.com

Bonza RDA – http://www.3fvape.com/rebuildable-atomizer-supply/19309-authentic-vandy-vape-bonza-rda-rebuildable-dripping-atomizer-w-bf-pin-silver-stainless-steel-24mm-diameter.html?search_query=bonza&results=6#.WpO_g61L3-Y

 

それではまた次回。