AllianceTech The Flave 22 Titanium Edition レビュー

AllianceTechから発売されたThe Flave 24に引き続き、The Flave 22はStainless Steel、Gold、Titaniumが発売されました。Stainless Steelは残りわずか、Goldはまだ在庫があるサイトがいくつかありますが、Titanium Editionは1,000個限定で生産されたため、もうどこを探しても見つからない状態です。が、見つけてしまいました…そして購入してしまいました…

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The Flave 22 Titanium Edition:

  • 直径22mm
  • チタン製
  • シングルコイルデッキ
  • チタン/Delrin Drip Tip
  • ゴールドプレート510ピン/BFピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx2)

The Flave 24は特に気になっていなかったんですが、22mmになってデッキが小さくなった事でドローが24に比べタイトになったと聞いて少し気になっていた逸品です。The Flave 24と同様のシンプルなパッケージに入っています。

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デッキの構造は最近よく見かける斜めからエアーがコイルにあたる構造になっています。が、デッキスクリューは異様に大きなものが使用されています。

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トップキャップも普通の形状をしていますが、デッキ・トップキャップ共にとても綺麗に仕上げられていると思います。

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早速ビルドしていきます。コイルはGeek Vape “N80 Fused Clapton Wire”、コットンはKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。直径3.0mmで0.34Ωになりました。コイル設置・ウィッキング共にシンプルで簡単です。

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代わり映えもなくまたHalf Moon ModsのSQNKRに乗せることにしました。本当はSignature Tips SQに乗せたかったんですが、注文して発送のメールが届いてから一ヶ月以上経っても追跡番号が更新されずメールしても電話して全く応答がない状態なので仕方ありません。。。ちなみにリキッドはMt. Baker VaporのGreen Appleの使用しました。

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NarDa、O-attyなどのシングルコイルRDAを所有していないため、筆者にとっては初めての定番のサイドエアフロータイプの22mm RDAになります。またThe Flave 24も所有していないため両者の比較はできません。

が、とてもシンプルな構造でエアフローも調整の幅が広く、全開でも軽すぎずリキッドの味はしっかりと出て、ギリギリまで絞れば付属のDrip TipでもMTLで運用することが出来ます。また、ベイパーの質も柔らかめで、筆者はエアフローを1/3ほどにして濃厚かつシルキーなベイパーを楽しんでいます。510 Drip Tipは使用できません(Ultemの510アダプターはオプションで購入出来るようです)が、このRDAには必要ないかなと思います。

個人的には今度のRDAを比較する際のベースとなる様なRDAに出会えたと思います。

ALLIANCETECH – http://www.alliancetechvapor.fr/en/

The Flave 22 Titanium Edition – http://www.alliancetechvapor.fr/en/accueil/112-the-flave-22-titanium-the-ultimate-flavor-rda.html

The Flave 22 Titanium Editionは度々お邪魔しているVape Village大名店にて購入しました。筆者が購入したものが最後の一点だったかどうかはわかりません。。。海外のメーカーのウェブサイトを見ていると日本ではVape Villageのみに卸しているというところが結構あるので、珍しいものを探しに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

Vape Village – https://vape-village.com

The Flave 22 Titanium Edition – https://vape-village.com/?pid=123050539

 

それではまた次回。

Hussar Vapes Hussar Torpedo Micro RTA レビュー

ポーランドのHussar Vapesから、Hussar RTAのMicroバージョン(シングルコイル・デュアルがありますが、シングルコイルタイプ)のご紹介です。もうHussar RTA自体はどこにもない状態ですが、MicroバージョンはHussar RTAの別売りオプションのMicroタンクとTorpedoキャップが最初から採用されているものです。販売サイトによっては”Single Coil Micro Edition”など違った表記で売られていたりするので、少しややこしいですね。

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Hussar Torpedo Micro RTA:

  • 直径22mm/高さ42.6mm
  • サイドフィリング
  • タンク容量3.5ml
  • リキッドコントロール
  • デュアルエアフロー
  • Stainless Steel (アトマイザー部)、Ultemタンク

もともとのHussar RTAは中々評判が良い様ですが、新参者の筆者としてはデザインはこちらの方が好みです。とりあえずは分解していきます。

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大まかに6つのパーツに分かれており、AFC(エアフローコントロール)、デッキ、チムニー、Ultemタンク、フィリングパーツ、トップキャップとなっています。皆さん一発目の使用時には一度洗浄するかと思いますが、筆者のバッチはデッキスクリューを外したネジ穴の所が特に汚れていたのでご注意ください。

デッキ部ですが、エアホールは2mmほどでKayfun Primeのデッキの様にコイルの足をスクリューに巻きつけて止めることが出来ます。また、デッキに設置出来るコイルは2.5mmが限界かな、と思います。ちなみにリキッドは下の写真の上下にある窪みから供給されます。

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では早速コイルを設置して、ウィッキングしていきます。コイルはVandy Vape “Superfine MTL Fused Clapton Wire”をこれ位巻いて(幅取りすぎましたがとりあえずこのままいきました)1.03Ωになりました。

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その後ウィッキングをして一度ボディ・トップキャップを付けて試してみましたが、もう3、4度目にも関わらず、ウィッキングを失敗した模様です。。。

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確か以前はこんな風にコットンを梳いてフワフワにて両サイドに敷いたんじゃないかな〜と思ってましたが、この状態だとジュルジュルとリキッド供給過多になり、またコイルが見ての通り崩れたせいか温度管理モードで暴走したので、一旦全てやり直しました。。。

気を取り直してStainless Steel 316 26GAワイヤーを使用し、コイルはデッキの幅位に抑えてコットンをフワフワにせずそのままリキッドが供給される穴へ差込みました。

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抵抗値は大幅に下がり0.67Ωとなりましたが、リキッドの供給過多も止まり温度管理モードの暴走も止まりました。

あとは、ボティ部を取り付けてリキッドを注入しトップキャップをはめて終わりなんですが、サイドフィリングの穴「①」がそれほど大きくなく、通常のリキッドのボトルに付いているスポイトでは漏れてしまいます。Hussar Torpedo Micro RTAを使用する際は、一度注入口が小さいボトルに入れ替えてから注入する様にしています。

ジュースコントロール「②」に関してはシンプルでとても使いやすく、Ultemボディ部を反時計回りに回すだけ閉じることが出来ます。

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最後にTorpedoキャップと適当な510 Drip Tipを付けて完成です。キャップがちゃんと閉まってないですね。。。OリングはちゃんとVGなどで滑らかにしておきましょう。笑

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使用した感想としては、リキッドの味もしっかりしていて、ドロー時の独特な感じと音はすごく好きです。内径4mmの510 Drip Tipを使用し、AFCは現時点でほぼ閉じて運用しています。作りは全然違いますが、筆者が所有しているRTAの中ではThe Hurricane V2と使用した感じが近いかなと思います。

Hussar Vapes – https://www.facebook.com/HussarVapes/

Hussar Torpedo Micro RTAはドイツのサイト、in Tasteにて購入しました。幅広い価格帯のデバイスを扱っていて、メジャーなハイエンドアトマイザー等も置いてありますが、マニアックなメーカーは扱っていない様です。ドイツ語はさっぱりわかりませんが、英語ページもあるので助かります。

in Taste – https://www.intaste.de/en/

Hussar Torpedo Micro RTA – https://www.intaste.de/en/hussar-vapes-hussar-rta-single-coil-micro-edition.html

 

それではまた次回。

Vapeamp The Descendant By Rig Mod レビュー

今回は筆者が購入した初めてのMech TubeであるThe Descendant By Rig Modです。こちらは以前紹介したSquonk Box By Rig Modと同じメーカーのVapeampのMech Tubeで、同様のタワーデザインが入ったものです(関係ない話ですが、Vaping American Made Product・Rig Modどちらがメーカーの名前なのかはイマイチ分かりづらいですね…)。

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Vapeamp The Descendant By Rig Mod:

  • ハイブリッド510コネクション
  • ハイグレードコッパー
  • 直径25mm
  • シングル18650バッテリー駆動 (別途必要)
  • デュアルスプリング搭載Fireボタン
  • 100%アメリカンメイド

パッケージはSquonk Boxの時と違い、コッパープレートにThe Descendantと刻印されたイカついケースに入って送られてきます。シリアル番号が書かれたシールが付いた紙に本体が包まれた状態です。ケースのプレート及び本体は銅製で酸化するため、定期的にお手入れが必要です。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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The DescendantはFireボタン・胴体・ハイブリッド 510コネクションの3つのパーツから出来ています。

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上の写真の右下にあるFireボタンは、筆者がよくチェックしているVaping BikerGrim Greenによると、これまでのMech Tubeにはない斬新で機能的なFireボタンのようです。そのFireボタンを分解すると以下のようなパーツに分かれています。

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一番右のFireボタンの刻印は記念硬貨のようで、筆者はお気に入りです。組立ての方法はVaping Bikerの動画を参照してもらうと分かりやすいと思いますが、一番左のボタン→スプリング(短)→写真中央の銅パーツ→スプリング(長)→赤のアルミ製パーツ→最後に一番右のコンタクトパーツの順に組立てます。初めての分解時は少し硬いですが、組立ての際はそこまでキツく締める必要はありません。上記の順番で全てのパーツを挟み込み、ボタンとコンタクトパーツを指でねじって締めればOKです。

胴体にまずハイブリッドコネクションを付け、18650バッテリーを”-“を上にして入れて最後に組立てたFireボタンを装着します。

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ベントホール(バッテリーの熱を逃がす穴)がちょうどバッテリーの+極に位置に来るようになっています。

あとはアトマイザーを510コネクター側に乗せれば準備完了なのですが、ハイブリッド510コネクターのMech Tubeにはアトマイザーの510ピンしっかりと突き出ているものを使用してください!!!

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昨日ご紹介したHellvape Dead Rabbitと一緒に写真を撮ったので、Challenger Cap Priestを装着したDead Rabbitが乗っています。Dead Rabbitに搭載したコイルが0.39Ωだったのですが、The Descendantで使用する際は、個人的な好みとしてもう少し抵抗値を落とした方がいいかなと思います。Sony VTC5Aで使用した場合、体感だとRegulated Modの35wattくらいのパワーだと思います。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

The Descendant – https://www.vapeamp.com/collections/the-descendant/products/the-descendant-by-rig-mod-copper

The DescendantはEV CIGARETTESにて購入しました。以前にもこちらのサイトはご紹介しましたが、取り扱っているMech Modがカッコイイものが多く、個人的に眺めているだけでも本当に楽しいサイトです。現時点ではコッパーは売切れのようですが、ブラスはまだ在庫があるようですが、だんだんと在庫がどこも無くなってきていますので気になる方は早めにご検討ください!

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

The Descendant – http://www.evcigarettes.com/the-descendant-mech-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

 

 

Hellvape Dead Rabbit RDA レビュー

HellvapeとレビュアーのHeathenがコラボしたデュアルコイルRDA、Dead Rabbitです。HeathenはSub Ohm系のRDAやタンク、またスターターキットなどを主に紹介しているレビュアーで、Dead Rabbitは最初に発売された24mm RDA、Challenger Cap、Dead Rabbit SQ RDAと様々なバリエーションが発売されるほど人気があるRDAです。

今回は24mm RDAとChallenger Capのご紹介です。

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①Hellvape Dead Rabbit RDA:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 304製
  • 5mmジュースウェル
  • 10mmワイドボアResin/Delrin Drip Tip
  • 510 Drip Tipアダプター
  • ゴールドプレート510/BFピン

 

パッケージ中身はこんな感じです。Resin Drip Tipのカラーはどうやらランダムのようです。

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Dead Rabbitのデッキは特徴的で、名前の通りウサギの耳の形をしています。コイルを金(ポジティブ)・銀(ネガティブ)ポストに設置し、余分な足を下からカットします。とても簡単で初心者にも優しい作りになっていると思います。

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設置するコイル(Coil Master – Fused Clapton 28GA*2 + 32GA)は3.9Ω、両サイドの溝へコットン(Kendo Vape Cotton Gold Edition)を落とし込んで完了です。

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Dead Rabbitのトップキャップは高めのサイドエアフローですが、エアーが斜め下に入り込んでコイル下に当たるよう設計されています。また、エアフローの位置が高いためリキッドを大量にドリップしても漏れませんが、コイルの位置も高いためスピットバックには注意してください。サイクロプス型のエアホールですが、とてもスムーズなドローでとても気に入っています。

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②Challenger Cap Priest:

  • 直径24mm
  • T2 Copper製
  •  Copper/Resin Drip Tip

Challenger Capは、Dead Rabbit RDA (24mm)用トップキャップで、Priest(銅)とButcher(ブラス)の2種類があります。Mech Tube用に合うように作られた様です。筆者が購入したのはPriest(銅)で、パッケージはトップキャップとResin Drip TipとOリングが同封されてます。

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Challenger Cap Priestのエアホールはは1.5mm程の穴が2×4個空いています(Butcherバージョンはサイクロプス形式のエアホールです)が、通常のDead Rabbitのトップキャップと違いエアホールが調整することが出来ないため常に全開の状態です。。。銅製のMech Tubeにとても良くマッチしてるのに、タイトめなドローが好きな筆者としては非常に残念です。

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以上Dead Rabbit RDA (24mm)とChallenger Cap Priestのご紹介でした。Dead Rabbitは文句なしにお気に入りでシルバー・ブラックと持っているのですが、Challenger Capは少し残念でした。

Hellvape – http://www.hellvape.com

Dead Rabbit RDA – http://www.hellvape.com/rda/dead-rabbit-rda.html

Challenger Cap Priest – http://www.hellvape.com/rda/priest-challenge-cap.html

Dead Rabbit RDAはHeaven Giftsにて購入しました。Heaven Giftsはライブチャットでのサポートも行っており、商品に関しての問合せや注文の変更など素早く柔軟に対応してくれたため、個人的にはとても好印象なサイトです。

Heaven Gifts – https://www.heavengifts.com

Dead Rabbit RDA – https://www.heavengifts.com/product/Hellvape-Dead-Rabbit-RDA.html

また、Challenger Cap Priestは3FVAPEにて購入しました。

3FVAPE – http://www.3fvape.com

Challenger Cap Priest – http://www.3fvape.com/misc/20900-authentic-hellvape-priest-cap-for-24mm-dead-rabbit-rda-copper-t2-copper.html?search_query=dead+rabbit&results=15#.WpO9WK1L3-Y

 

それではまた次回。

Vandy Vape BONZA RDA レビュー

これまで22mm・シングルコイルのフレーバーチェイサーRDAばかりでしたが、今回はクラウドチェイサーのVandy Vape BONZA RDAをご紹介したいと思います。こちらはVandy VapeがオーストラリアのレビュアーVaping Boganとコラボしたものです。Vaping Voganは言葉遣いはちょっと悪いです(笑)が、クラウドチェイサーRDA・Mech Tubeなどのレビューが多く、とても面白いレビュアーだと思います。

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Vandy Vape BONZA RDA:

  • 直径24mm/高さ25.5mm
  • 303 Stainless Steel
  • 24Kゴールドプレートデッキ
  • クランプポストデザイン
  • ゴールドプレート510ピン(デフォルト)、BFピン
  • ResinワイドボアDrip Tip (18mm)
  • UltemワイドボアDrip Tip (17.5mm)
  • DelrinワイドボアDrip Tip (16mm)
  • 510 Drip Tipアダプター
  • アクセサリー(Oリング、ポストスクリュー”+”、マイナスドライバー、L字キー)

パッケージに含まれるRDA・付属パーツはこんな感じです。

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ハイエンドのシングルコイルアトマイザーには含まれなかったりするDrip Tipが複数入っている事や、デッキスクリューが”+/-“とユーザーの好みで選ぶことが出来て良いと思います。

クランプポストデザインのデッキはこんな感じになっています。GoonやApocalypseのように両側のコイルを同じクランプで挟むのではなく各々別に止められます。

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またキャップのエアホールは1mm程の穴が3×5の15個ずつ両サイドに空いています。

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また、シングルコイル運用向けに片側のエアホール閉じる事もできます。Bonzaを使うユーザーは恐らくシングルコイルでは運用しないんじゃないかな…とは思いますが、こんな感じでエアフローを調整出来るようになってます。

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早速、コイルを設置してウィッキングしていきます。当時何もわからず大量に購入したCoil Masterのプリメイドコイル(Kanthal Fused Clapton – 28GAx2+32GA)を使用し、コットンはこちらも沢山購入したKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。

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0.5Ωを目指して7巻、ホットスポットとコイルの歪みと奮闘して最終的に0.47Ωとなりました。

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ドリッパーとして使用するため、コットンをBFピンを搭載する際よりも少し長めにカットしウェールへと落とし込んでいきます。ちなみにBonzaのウェールは7mmとなかなか深めになっています。

リキッドはMt. Baker Vapor “Maui Sunrise”を使用し、コイル・コットンを湿らせて準備完了です。

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Drip Tipは付属のものでなく、Half Moon ModsのDrip Tip “Mid Night”カラーを付けることにしました。

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エアフローが穴状で縦5列に並んでいるためか、柔らかいミストでドロー調整が幅が大きく自分好みの調整がし易いと思います。また、デュアルコイルのため味もしっかりしている印象です。

今回はデュアル18650バッテリー駆動のLost Vape Therion DNA166で運用したため問題はありませんが、シングル18650バッテリーのSquonkerなどで利用する場合は、パワーが足りず立ち上がりに物凄く時間がかかるためこのコイルビルドはお勧めしません。

Bonza RDAはビルドもし易く価格もお手頃で、クラウドチェイサーRDAの中でもお気に入りの一つで、筆者はこのシルバーとブラックを所有しています。

Vandy Vape – http://www.vandyvape.com

Bonza RDA – http://www.vandyvape.com/detail/atomizer/56/

こちらのVandy Vape BONZA RDAは以前もご紹介した3FVAPEにて購入しました。取り扱っているサイトは他にもかなりあるので、気になる方はぜひお試しください。

3FVAPE – https://www.3fvape.com

Bonza RDA – http://www.3fvape.com/rebuildable-atomizer-supply/19309-authentic-vandy-vape-bonza-rda-rebuildable-dripping-atomizer-w-bf-pin-silver-stainless-steel-24mm-diameter.html?search_query=bonza&results=6#.WpO_g61L3-Y

 

それではまた次回。

Lost Vape EPetite DNA60 レビュー

Evolv DNA60を搭載したLost Vapeのシングル18650バッテリーMod、EPetite DNA60の紹介です。

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Lost Vape EPetite DNA60:

  • 縦73mm/横45mm/幅27mm
  • シングル18650バッテリー (別途必要)
  • Evolv DNA60 温度保護ボード(ファームウェアアップグレード可)
  • ボディー素材:Die Cast Zinc Alloy(ダイカスト亜鉛合金)
  • Stainless Steel 510コネクター
  • 0.91インチOLEDディスプレイ
  • ワット数出力レンジ:1w〜60w
  • 電圧出力レンジ:0.2v〜9v
  • 最低カンタル抵抗値:0.25Ω
  • 最低抵抗値(温度管理モード):0.15Ω
  • 温度レンジ:100〜300℃/200〜600°F
  • 温度管理モード:Ni 200/SS 304/SS 316/SS 430/Titanium 1
  • 逆極性保護
  • アトマイザー保護
  • 低抵抗保護
  • 短絡保護
  • オーバーヒート保護
  • 低電圧ステップダウン保護
  • Micro USBポート

※Micro USBポートから充電も可能ですが、専用のバッテリーチャージャーにて充電を行うことをお勧めします。

パッケージBoxには、本体・Micro USBケーブル・マニュアル・保証登録カードが同封されています。

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Modの大きさはEleaf iStick Picoと比較するとこんな感じです。ほんの少しPicoより大きいかな、というくらいです。

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アトマイザーを接続する510コネクター部は、バネ式になっておりこんな感じになっています。

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また、Modのカバーは取り外し可能でバッテリーはOLEDディスプレイの反対側のカバーを取り外したところに入れます。

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残念ながらEvolv EScribeはMacでは動作しませんので、ソフトウェアを使用したカスタマイズ方法など詳細は分かりません。が、デフォルトでも十分使用出来ますので少しご紹介したいと思います。

Exif_JPEG_PICTURE1. Fire Button:5クリックで”Fire Button”のロック・ロック解除。DNAデバイスはPicoや以前紹介したRevenant Cartel 160などとは違いパワーOFFにする事は出来ませんが、一定時間使用しないでいるとスクリーンが消え待機モードのような状態になります。

2. モード選択(プリセット):ロック解除状態で”+”か”-“を素早くクリックする事でプリセットされているモードの選択が可能です。Peset 1  – Watts→Preset 2 – Nickel 200→Preset 3 – SS 316→ Preset 4 – Titanium 1→Preset 5 – SS 430→Power Control Watts→Relaxed Nickel 200→No Pre Heat Nickel 200となっています。(Power Control Wattsが一体なんなのか筆者には分かりません。。。)また、Preset 2からPreset 5のモードを選択した状態で一度5クリックでロックし、”Fire Button”、”+”、”-“を同時に長押しするとワイヤーの素材の変更が可能です(Preset 1で変更してもなぜかWattsモードから変わる様子がありません…)。

3. Wattsモード:モード選択画面でPeset 1 Wattsを選択し”Fire Button”で決定します。その後、5クリックでロックを解除し”+/-“ボタンでワット数を調整します。またロック解除画面で”+”、”-“ボタンを同時に長押しするとワット数をロックする事が出来ます。

4. 温度管理モード:モード画面にてPreset 2からPreset5を選択すると温度管理モードになります。が、ディスプレイには温度が表示されるようになり、”+/-“ボタンで温度を調整します。温度管理モードでの、ワット数を変更する場合は一度5クリックで”Fire Button”ロックし”+”、”-“ボタンを同時に押す事で設定可能です。その後、”Fire Button”と”+”ボタンを同時に長押しして抵抗値をロックし、5クリックで”Fire Button”のロックを解除して運用します。

5. Normal/Stealthモード:”Fire Button”がロックされた状態で”Fire Button”と”-“ボタンを同時に長押しする事でNormal/Stealthモードが選択出来ます。Stealthモードでは”Fire Button”のロックが解除されている状態でもスクリーンが消えたままの状態になります。

以上が簡単な操作説明になります。WindowsのPCを使用している方は、Evolv EScribeソフトウェアにてカスタマイズが可能ですが、いつになってもMacには対応してくれないのが本当に残念です。。。

取り外し可能なModカバーは、別売りでカバーのみの購入が可能です。他にもカーボンファイバー(黒・白)、スタンドグラス、ウッドとバリエーションがあり(カバーのカラー表記は販売サイトによって異なるので注意してください)、また本体もシルバーとブラックが選択できます。

筆者は別売りでウッドパネルを購入しました。

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こういう着せ替えみたいなものは個人的にModの雰囲気を変えられて好きなんですが、黒のカーボンファイバーもついでに買っておけばよかったかな〜と思ってます。

Lost Vape – http://lostvape.com

EPetite DNA60 – http://lostvape.com/epitite-60/

Lost Vape EPetite DNA60はパネルと一緒にWet Vapesというサイトで購入しました。レビュー時点では他のサイトでも取り扱っているようですので、気になる方は是非ご検討を!

Wet Vapes – https://www.wetvapes.com

EPetite DNA60 – https://www.wetvapes.com/epetite-dna60-by-lost-vape.html

 

ではではまた次回。

Adler Industries Mikro BF レビュー

Adler Industiesというメーカーは正直初めて聞く名前で、知っている方は知っているんでしょうが、新参者の筆者にはフィリピンのメーカーであるということだけしかわかりません。。。

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Adler Industries Mikro BF:

  • 直径22mm/高さ14mm
  • チタン製トップキャップ/デッキ/デッキスクリュー、クリアアクリル製ワイドボアDrip Tip (内径8mm)
  • クリアアクリル製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • ブルーアクリル製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • アンバーPEI製トップキャップ/トラップキャップ/マイクロボアDrip Tip
  • ゴールドプレートBFピン
  • ゴールドプレート510ピン
  • スペア(チタンデッキスクリューx4、Oリング、ピークインスレーター)

…と恐ろしいくらいの付属品が付いてきます。オプションでチタン製サンドブラッシュキャップとブラックPEIトップキャップがありますが、ブルーアクリル一式よりもブラックPEIキャップを入れて貰いたかったな〜と。

またパッケージも物凄く豪華になってます。

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宝石でも入っていそうな箱の中に、

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こんな感じで一式同封されています。あ、ちなみに白のメッシュ巾着の一つはオプションのチタン製サンドブラッシュキャップですのでこちらには含まれません。もう一つの巾着にはスペアパーツが入っています。

アトマイザーの構造は初めて見る構造で、キャップ部は内側にあるトラップキャップというものを510 Drip Tipでキャップを挟んで固定し、Drip Tipを回してエアフローを調整するようです。

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分解して見るとこんな感じになっています。

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早速組立てていくのですが、筆者にとっては初めてのデッキタイプとエアフローでしたのでウィッキングをどうすればいいのか苦戦しました。コットンをS・Z字にしてみたり、折り曲げてみたりした結果、結局シンプルなものに落ち着きました。

Promist VaporのNi80(27G)を使用して、0.6Ωくらいと思いながら0.96Ωと巻き過ぎてしまいました。が、面倒なのでこのままウィッキングすることにしました。

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写真はちょっと中心からずれてしまってますが、この後中央に来るよう調整しました。ウィッキングは本当に色々とやりましたが、大人しく”WICK”と書いてある場所にコットンをただ敷く事にしました。

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この後キャップをはめてエアフローを調整して吸ってみようかな〜と思いましたが、トップキャップと内側のトラップキャップが固定されているわけでは無く、だた510 Drip Tipに付いているだけなので、慎重に”AIRFLOW”と書かれた箇所にエアフローが来るよう設置して回しても回し過ぎると簡単にずれてしまいます。。。

エアフロー調節のコツがわかってきても、好みの重さに絞ろうとするとエアフローがうるさくなり、更にジュルジュルとデッキ内のリキッドが騒ぎ出すため、エアフローを2/3閉じたところで最終的に妥協しました。

内側のトラップキャップを取っ払いマイクロボアDrip Tipを付けても運用出来るのですが、エアフローが常に全開の状態で個人的には軽過ぎです。マイクロボアDrip Tipを装着するとこんな感じです。

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で、結局以前購入したDarumaのDrip Tipに交換し、エアフローを2/3程度絞って良しとする事にしました。

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この状態でなんとか自分の好みの重さに近づける事が出来ました。他のRDAと比較すると、AttySmith Sentinelのエアフロー1/6程度、Vaponaute Le Supersonicのエアフロー4/9程度です(現在、Psyclone Mods Entheonは洗浄してお休み中なので比較しませんでした…)。

[2018.02.28 追記・修正]

再度コイル・コットンワークを見直してみました。コイルはPromist Vapor Ni80 27GAで0.54Ω、ウィッキングは下の写真の様にS字に設置しました。するとドロー時のノイズも解決し、Ultemキャップに変更するとDrip Tipとトラップキャップのズレも無くなりました。

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ん〜最初の奮闘は一体なんだったんでしょう。。。煙・味はまろやかな印象です。結局、自身のコイル・ウィッキングなどを見直す事でかなりいい感じで着地したと思います。デッキの構造上マイクロコイルしか設置できませんが、コットンの量を調整すればDrip Tipの交換しなくてもドローも煙の量も十分満足出来るものになりました。

デッキ上のコイル・ワイヤーが占める面積がノイズなどに影響するのかな、なんて思ってます。まだまだ色々と試してみないといけないなと感じました。

いつものようにメーカーのウェブサイトのリンクを貼りたかったのですが、ウェブサイトもFacebookページも見つけることが出来ませんでした。発見次第、追記したいと思います。

また、こちらのAdler Industries Mikro BFもVape Village大名店にてただただ見た目のカッコ良さに惚れて即購入した逸品です。海外サイトで在庫があるところがないか軽く探してみましたが、販売しているサイトが少なく全て売り切れている状態でした。

Vape Village – https://vape-village.com

Adler Industries Mikro BF – https://vape-village.com/?pid=127057106

 

それではまた次回。

 

Vapeamp Squonk Box by Rig Mod レビュー

以前Entheonのレビューの際登場した、Vapeamp (Vaping American Made Products)のSquonk Box by Rig Modのご紹介です。Vapeampはハイクオリティーなアメリカ製Vape製品を製造・販売している会社で、主にMech Tubeが有名です。筆者もこのSquonkerの他にThe DescendantというMech Tubeを所有しています。

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Vapeamp Squonk Box by Rig Mod:

  • 縦90mm/横50mm/幅26mm (約)
  • デルリンボディー
  • ビレットアルミドア
  • プラスチックボトル (8ml)
  • 銅製バッテリーコンタクト
  • バネ式510ピン (Stainless Steel)
  • シングル18650または20700バッテリー (別途)

アルミドアはかなり厚めで、マグネット式になっています。また、シングル18650バッテリー用にアダプターが同封されています。ただ、Squonkerの包装などは何もなくプチプチにシリアル番号が貼られたシールと中にマニュアル・18650アダプターが同封されているだけのシンプルな感じで送られてきます。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

ごつい感じの510コネクタ部の所にロゴがあります。

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また、内部はこんな感じになっています。(18650アダプター装着時)

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見ていただけたらわかるかと思いますが、かなり分厚い銅製のコンタクトプレートが使用されています。また↓の写真の通り、Fire ButtonがModの中心から少し左にずれています。これは中の銅製コンタクトプレートの真ん中を押すようにこの位置にあるんだと思いますが、個人的にはもう少しModの真ん中に寄せてもらいたかったところです。

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それでは、できるところまで分解していきます。

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筆者が分解出来たのはとりあえずここまでです。ボトル下にある六角ネジを取ると、コンタクトプレートとFire Buttonが取れます。510ピンに付いているナットを回して引っ張ると510ピンは外す事は出来ましたが、中にスプリングが入っているナット部分は今回は取り外せませんでした(オレンジ色のOリングは510ピンとナット部分の間にはまっています)。

コンタクトプレートは銅のため、専用のクリームとクロスを使用して掃除していきます。

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どちらもAmazonで購入しました。参考のためリンクを貼っておきます。

銀器・銅製品ミガキ – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQSQV4/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

銅・真鍮みがきクロス – https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OC78PS/ref=oh_aui_detailpage_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

これらを使用してコンタクトプレートを磨くと驚くほど綺麗になりました。

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これが。。。

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こんなにピカピカになり、そして新品だったクロスは見るも無残な姿になってしまいました。。。

510ピンも綺麗に洗い、元の状態に組立てて20700バッテリーを入れたのがこちらになります(スペア用に購入したボトルをはめて見ましたが、Tubeの長さが足りませんでしたので再度探し直しです)。

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見た目重視の筆者としては、文句のつけようが無いくらいのカッコ良さで、なおかつ極太コンタクトのおかげかハードヒッターで大満足の逸品です。ただ、これは好みの問題ですが、ボトルはシリコンにして頂きたかったな〜と。また一番最初の写真でも判るかと思いますが、アルミドアとDerlinボディの間に少しだけ隙間があります(筆者のものだけの可能性もありますが、少しドアが斜めになっておりほんの少しだけパカパカします…)。

カラーバリエーションは発売当時はグリーン、ブルー、パープル、レッド、ゴールドの5色でしたが、現在は蜂の巣デザインの新バリエーションが追加されているようです。

Vapeamp – https://www.vapeamp.com

Squonk Box by Rig Mod – https://www.vapeamp.com/collections/squonk-by-rig-mod

筆者はEVCIGARETTESというサイト(アカウント登録時にPassportなどの身分証明書の提出が必要です)にて購入しましたが、発売当初の5カラーに関しては本家サイトがセールで安くなってます。他サイトでも取り扱いがあると思いますので、気になった方はぜひチェックしてください!

EVCIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Squonk Box by Rig Mod – http://www.evcigarettes.com/vapeamp-squonk-box-mod-by-vaping-american-made-products-vamp/

 

それではまた次回。

E-Phoenix The Hurricane V2 レビュー

スイスのE-Phoenixから発売されているシングルコイルRTA、The Hurricane V2の紹介です。初期バッチには2mm/3mm/5mmエアホールのデッキが付いていたのですが、筆者が購入したものは2mm/3mmのみでした。

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E-Phoenix The Hurricane V2:

  • 高さ47.5mm (Drip Tip抜き)/直径22.7mm
  • Stainless Steel 316
  • トップフィル
  • 24Kゴールドプレーテッドブラスデッキ
  • Pyrexトップキャップ付属
  • スペアOリング・ポストスクリューx2

デッキ構造はThe Hurricane Jr.と同じだそうです。というかPyrexトップキャップが付いてくるので、こちらを装着するとほぼThe Hurrinace Jr.と同じ見た目になります。またオプションパーツとしてデュアルコイル用デッキも販売されています。

早速分解していきます。

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パーツの数は筆者が所有しているRTAの中で一番多く、初めて組立てる際はどのパーツがどの部分だったか分からなくなりました。。。意外にもかなりマシーンオイルが残っていた為、購入時には一度洗浄した方がいいと思います。

では早速組立てていきます。タイトなドローが好みのため、エアホールは 2mmのものを使用します。

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コイルを設置する前に洗浄したタンク部分を組立てておく事にしました。分解した写真にある3つのOリングは、(1)薄くて大きいものがガラスタンク下、(2)厚くて大きいものがガラスタンク上、そして(3)厚くて少し小さめなものが写真の下から2段目・左から2番目のリング状のパーツ上用のものになります。

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こんな感じです。ここから左側のガラスタンク部に真ん中の筒状のパーツを下から通して右のリング状のパーツを回して装着します。

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その後、分解した写真の下から2段目・一番右のパーツを装着し、あとはジュースホールキャップとDrip TipをつければOKです。

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では、コイルを設置していく事にします。今回はVandy Vape “Superfine MTL Fused Clapton Wire (SS316L)”というワイヤーを使用し、Coil Master “Pro Cotton”でウィッキングしていきます。直径25mm/約11巻ほどでちょうど1Ωとなりました。

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筆者はまずコットンを持ち上げ、チムニーの胴体部?を取り付け、そこに長めにカットしたコットンを折り曲げてジュースコントロールの穴をピッタリ塞ぐようにしました(以前コットンの量が十分ではなく、エアホールからリキッドがダダ漏れになったため…)。

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最後にチムニーのドーム状トップパーツ、組み上げておいたタンクを取り付けて終わりです。リキッドはRocket Fuel “Ol’ River”を使用し、Lost Vape E-Pititeに載せることにしました。

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実際吸ってみたところ、最初にVGを塗るのを完全に忘れており、異常にエアフローコントロールが硬く回りにくいことに組立てた後に気がつきました…が、エアフローを絞ればドローもタイトです。個人的な好みとしてはDrip Tipはもうちょい狭い方がいいかな〜と思いました。

このアトマイザーはもう完全に見た目のみで購入しましたが、作りも精巧で満足しています。またファーストバッチではジュールコントロールがかなり緩いという話もありましたが、改善されているようで丁度良い加減だと思います。ただ、個人的にはKayfun PrimeやHussarほどリキッドの味が濃いとは感じられないかな(といっても薄いという訳では全然ありません)、という感想です。

The Hurricane V2は以前、とあるウェブサイトとトラブルになり(日本のサイトかと思ったら実際は違い、更にシリアルナンバーが確認できるシールが付いていないため本物かどうかが分からない)一度返品した過去があります。その後、どのサイトも売切れの状態だったため、E-Phoenixに「こんな事があったんだけど、どこのサイトで買うのがいいの?」と聞いてみたところ、「直接売ってあげるよ〜」となぜか格安で販売してくれました。やっぱり問合せってしてみるもんだな〜と思った次第です。

E-Pheonix – http://e-phoenix.ch

 

それではまた次回。

Half Moon Mods SQNKR レビュー

今回はAttySmith Sentinelの際に登場したアメリカのHalf Moon Mods LLCが制作するSQNKRのご紹介です。お洒落なDrip Tipを主に制作している会社ですが、このSQNKR以外にもAbleやLimitlessのMech Tube Modのスリーブなども制作しています。

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Half Moon Mods SQNKR:

  • バネ式510ピン
  • シリコンボトル (ボトル容量の詳細がどこにもないですが6〜7ml程)
  • シルバープレートコンタクト
  • シングル18650/20650バッテリー (別途必要)

Mech Squonkerで反対側はこんな感じになっています。20650バッテリーは持っていないため18650 (Sony VTC5A)で運用しています。制御チップが搭載されていない為、必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

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Half Moon ModsのウェブサイトにはL字のプレートの素材について詳細が書かれていませんが、Dmo Vapes氏のレビューによると303アルミニアムとの事 (ダラスのVape ShowcaseでHalf Moon Modsのブースで購入したそうです)。無地の黒巾着にModのアクリルカラーとマッチするDrip Tipとスペアパーツが一緒に同封されてきます。

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サイズは縦25mm/幅50mm/高さ90mmほどでEleaf iStick Picoの大きさと比べるとこんな感じです。

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出来るだけ分解してみましたが、Fire ButtonのOリングがどうしても取れずコンタクトプレートが傷だらけになってしまったのでここまででご勘弁ください…Modの左から右に510ピン、ピークインスレーター、ナット、+コンタクト部、ナットとなっており、その下のHalf Moon Modsのロゴが入ったネジと黒の部品はL時型のコンタクトプレートを固定するためです。まあ上段の510ピン回りのパーツを掃除できれば十分でしょう。。。

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また、ModのアクリルカラーにマッチするDrip Tipはタイプが選択できます。筆者はGoon/Kennedyタイプの”FatBastahd”を選びました。試しにDead Rabbit RDAに装着してみるとこんな感じになります。Dead Rabbitは現在Challenger Cap Priestの到着を待っているところなので、到着したら合わせてご紹介したいと思います。

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SQNKRを購入したのはルックスに惚れてしまったからですが、コンタクトもよく気に入っています。そのうちシングルコイルRDA用にSQNKRにマッチする510 Drip Tipを他のDrip Tipと合わせて購入したいな〜と思っています。

こちらのSQNKRは直接Half Moon Modsのウェブサイトから購入しました。他にもお洒落なカラーバリエーションがあるので是非チェックしてみてください!!!

Half Moon Mods – https://www.halfmoonmods.com

SQNKR – https://www.halfmoonmods.com/shop/hardware/

ただ一点、Half Moon Modsは注文を受けてから制作に取り掛かるので、到着まである程度の時間がかかります。筆者が注文した際は、SQNKRが出たばかりでさらにブラックフライデーのセール中だった為、予想以上に注文があったらしく大幅に到着が遅れました。が、制作が遅れているという旨の連絡があり、顧客対応もしっかりしている会社だと思います。

 

それではまだ次回。