Lost Vape EPetite DNA60 レビュー

Evolv DNA60を搭載したLost Vapeのシングル18650バッテリーMod、EPetite DNA60の紹介です。

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Lost Vape EPetite DNA60:

  • 縦73mm/横45mm/幅27mm
  • シングル18650バッテリー (別途必要)
  • Evolv DNA60 温度保護ボード(ファームウェアアップグレード可)
  • ボディー素材:Die Cast Zinc Alloy(ダイカスト亜鉛合金)
  • Stainless Steel 510コネクター
  • 0.91インチOLEDディスプレイ
  • ワット数出力レンジ:1w〜60w
  • 電圧出力レンジ:0.2v〜9v
  • 最低カンタル抵抗値:0.25Ω
  • 最低抵抗値(温度管理モード):0.15Ω
  • 温度レンジ:100〜300℃/200〜600°F
  • 温度管理モード:Ni 200/SS 304/SS 316/SS 430/Titanium 1
  • 逆極性保護
  • アトマイザー保護
  • 低抵抗保護
  • 短絡保護
  • オーバーヒート保護
  • 低電圧ステップダウン保護
  • Micro USBポート

※Micro USBポートから充電も可能ですが、専用のバッテリーチャージャーにて充電を行うことをお勧めします。

パッケージBoxには、本体・Micro USBケーブル・マニュアル・保証登録カードが同封されています。

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Modの大きさはEleaf iStick Picoと比較するとこんな感じです。ほんの少しPicoより大きいかな、というくらいです。

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アトマイザーを接続する510コネクター部は、バネ式になっておりこんな感じになっています。

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また、Modのカバーは取り外し可能でバッテリーはOLEDディスプレイの反対側のカバーを取り外したところに入れます。

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残念ながらEvolv EScribeはMacでは動作しませんので、ソフトウェアを使用したカスタマイズ方法など詳細は分かりません。が、デフォルトでも十分使用出来ますので少しご紹介したいと思います。

Exif_JPEG_PICTURE1. Fire Button:5クリックで”Fire Button”のロック・ロック解除。DNAデバイスはPicoや以前紹介したRevenant Cartel 160などとは違いパワーOFFにする事は出来ませんが、一定時間使用しないでいるとスクリーンが消え待機モードのような状態になります。

2. モード選択(プリセット):ロック解除状態で”+”か”-“を素早くクリックする事でプリセットされているモードの選択が可能です。Peset 1  – Watts→Preset 2 – Nickel 200→Preset 3 – SS 316→ Preset 4 – Titanium 1→Preset 5 – SS 430→Power Control Watts→Relaxed Nickel 200→No Pre Heat Nickel 200となっています。(Power Control Wattsが一体なんなのか筆者には分かりません。。。)また、Preset 2からPreset 5のモードを選択した状態で一度5クリックでロックし、”Fire Button”、”+”、”-“を同時に長押しするとワイヤーの素材の変更が可能です(Preset 1で変更してもなぜかWattsモードから変わる様子がありません…)。

3. Wattsモード:モード選択画面でPeset 1 Wattsを選択し”Fire Button”で決定します。その後、5クリックでロックを解除し”+/-“ボタンでワット数を調整します。またロック解除画面で”+”、”-“ボタンを同時に長押しするとワット数をロックする事が出来ます。

4. 温度管理モード:モード画面にてPreset 2からPreset5を選択すると温度管理モードになります。が、ディスプレイには温度が表示されるようになり、”+/-“ボタンで温度を調整します。温度管理モードでの、ワット数を変更する場合は一度5クリックで”Fire Button”ロックし”+”、”-“ボタンを同時に押す事で設定可能です。その後、”Fire Button”と”+”ボタンを同時に長押しして抵抗値をロックし、5クリックで”Fire Button”のロックを解除して運用します。

5. Normal/Stealthモード:”Fire Button”がロックされた状態で”Fire Button”と”-“ボタンを同時に長押しする事でNormal/Stealthモードが選択出来ます。Stealthモードでは”Fire Button”のロックが解除されている状態でもスクリーンが消えたままの状態になります。

以上が簡単な操作説明になります。WindowsのPCを使用している方は、Evolv EScribeソフトウェアにてカスタマイズが可能ですが、いつになってもMacには対応してくれないのが本当に残念です。。。

取り外し可能なModカバーは、別売りでカバーのみの購入が可能です。他にもカーボンファイバー(黒・白)、スタンドグラス、ウッドとバリエーションがあり(カバーのカラー表記は販売サイトによって異なるので注意してください)、また本体もシルバーとブラックが選択できます。

筆者は別売りでウッドパネルを購入しました。

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こういう着せ替えみたいなものは個人的にModの雰囲気を変えられて好きなんですが、黒のカーボンファイバーもついでに買っておけばよかったかな〜と思ってます。

Lost Vape – http://lostvape.com

EPetite DNA60 – http://lostvape.com/epitite-60/

Lost Vape EPetite DNA60はパネルと一緒にWet Vapesというサイトで購入しました。レビュー時点では他のサイトでも取り扱っているようですので、気になる方は是非ご検討を!

Wet Vapes – https://www.wetvapes.com

EPetite DNA60 – https://www.wetvapes.com/epetite-dna60-by-lost-vape.html

 

ではではまた次回。

Revenant Cartel 160 Mod レビュー

今回はRevenant Vapeから昨年発売されたCartel 160 Modの紹介です。こちらはRevenant VapeとCartelとがコラボレーションしたデュアル18650バッテリーModで、OMNIボードを搭載しています。

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Revenant Cartel 160 Mod

  • サイズ: 95×51.2×26.2mm
  • モード: VW、CCW、TC (Ni200/SS316/Ti/TCR)、CCT、Bypass、Smart
  • ONMIボード
  • Wattage:5w – 160w
  • 抵抗値:0.05Ω – 5Ω
  • 温度管理:100℃ – 315℃/200°F – 600°F
  • Voltage:0V – 8.5V
  • バッテリーセル:リチウム18650 x2 (別途必要)
  • OLEDディスプレイ
  • USBケーブル付属:ファームウェアアップグレード可

ファーストバッチのシルバーフレームバージョンにはビューティーリングのようなものが付属されていましたが、筆者が購入したブラックバージョンには付属されていませんでした。またModのResinカラーは基本的にランダムです。注文して届くまではドキドキしていましたが、なかなか良い色が手に入ったと思ってます。裏側はこんな感じのカラーになっています。

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各ボタンの機能から説明していきます。

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Power Button:通常の5クリックON/OFFです。

OLED Display:表示される詳細は後ほど説明します。20秒間操作されなかった際は自動的にディスプレイが消えます。

自動アトマイザー認識:アトマイザーとの接続が認識されるとすぐコイル抵抗値を読み込みます。またワイヤーの種類も認識し、Kanthalの場合は最後に温度管理モードを使用していたとしても自動的にWattageモードへ切替わります。

調整(+/-)ボタンロック/アンロック:電源ONの状態で”Mode Button”と”+”ボタンを同時に2秒間押すと”SYSTEM LOCKED”と表示され”+/-“ボタンがロックされます。

ディスプレイスイッチ:”+/-“ボタンを同時に2秒間押すとスクリーンが180度回転します。

モード変更:”Mode Button”を長押しすることで、VW→TC (Ni200)→TC (SS316)→TC (Ti)→M1 (TCR)→M2 (TCR)→Bypassの順にモードが切替ります。

ファームウェアアップグレード:”Mode Button”下のMicro USBをWindowsに接続することでRevenant Vapeサイトからダウンロードしたソフトウェアを使用にカスタマイズ・ファームウェアアップグレードが可能です。※Micro USBからバッテリー充電も行えますが専用のバッテリー充電器を使用することをお勧めします。

 

1. VW (Valuable Wattage)/CCW (Custom Curve Wattage)モード

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VWモード:通常のWattageモードです。ワット数は0.1w単位で調整でき”+”または”-“を長押しする事で調整スピードが早くなります。また”W”の右下にあるSマークは”Smart Mode”の表示で、アトマイザーが接続された際に自動的に抵抗値を検知しチップが適切だと思うWattageに設定してくれますが当然自身で変更可能です。”Smart Mode”が各抵抗値に対し、自身で設定したWattage数をセーブしてくれます。

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CCWモード:VWモードの際に”Mode Button”を3回クリックすると↑の様に”VW/CCW”と表示されます。この時”Mode Button”を1回クリックし”CCW”を選択して再度”Mode Button”を長押しすると、その下のグラフの様なものが表示され自身でWattageのカーブを調整できます。Wattage数は0.5秒毎に調整でき、”+/-“ボタンで値を上下させます。0.5秒時の設定が終わったら”Mode Button”を一度クリックすると1.0秒時に設定に移る、といった感じで全ての設定が終わったら”Mode Button”を長押しする事で設定完了です。

 

2. VT (Valuable Temperature)/CCT (Custom Curve Temperature)モード

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VTモード (TC-Ni/TC-SS/TC-Ti/M1/M2):温度管理モードです。℃の場合は5℃単位で100℃〜315℃、°Fの場合は10°F単位で200°F〜600°Fの間で調整が可能です。TC-Niは”Nickel 200″、TC-SSは”Stainless Steel 316″、TC-Tiは”Titanium”のワイヤーに対応しています。また、M1/M2はTCR (Temperature Coefficient of Resistance)モードなので、上記以外のワイヤーを使用する場合は、M1/M2を選択して”Mode Button”を3回クリックするとTCR値を”+/-“ボタンで設定出来ます。

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TCR値の入力が終わったら”Mode Button”を長押して設定完了です。TCR値に関しては以前ご紹介した Steam Engineを利用していただければと思います。

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CCTモード (TC-Ni/TC-SS/TC-Ti):VTモード時に”Mode Button”を3回クリックすると”VT/CCT”と表示されるので、”Mode Button”を1回クリックし”CCT”を選択し再度”Mode Button”を長押ししてCCWモードと同様に0.5秒毎の温度設定が行えます(設定温度の単位はVTモードと同様です)。※M1/M2ではCCTモードは仕様できませんのでご注意を。

 

3. BYPASSモード

Mech Modと同様です。※初心者の方がこちらのモードを使用するのはお勧めしません!必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

 

4. 保護機能

  • 低電圧保護
  • 短絡保護
  • 低抵抗保護
  • デバイスの過熱保護
  • 過電流保護
  • 不可保護

 

長くなりましたが以上がRevenant Cartel 160 Modの詳細になります。個人的にはデザイン・機能共に気に入っておりオススメのModです。ただ一点、これはDNAデバイスにも言える事ですが、ファームウェアアップデートやカスタマイズなどWindowsでしか使用することが出来ず、Macユーザーの筆者としては非常に不便です。Revenant Vapeには早くソフトウェアをMacにも対応させてもらいたいところですね…

Revenant Vape – https://www.revenantvape.com

Cartel 160 Mod – https://www.revenantvape.com/products/mods/cartel-160-mod/

筆者はMy Freedom SmokesというUSサイトにて購入しました。こちらのサイト(というかVapeギアを取扱っているUSサイトのいくつか)は、購入者が成人であるかどうかの確認のため身分証明書の提出を求められます。その為Passportなど英語表記にて年齢を証明するものが必要となりますのでご注意ください。他サイトではModのカラーを選択出来るところもありますので色々なサイトを見て検討して頂ければと思います。

My Freedom Smokes – https://www.myfreedomsmokes.com

Cartel 160 Mod – https://www.myfreedomsmokes.com/batteries-mods-vape-mods/box-mods/200-watt/cartel-revenant-160w-box-mod.html

 

それではまた次回。