Psyclone Mods Hadeon Kit レビュー

Psyclone Mods Hadeon Kitは、Hussar RDA 1.0と一緒に購入したんですが、順番がなかなか回ってこずやっとのご紹介です。

Exif_JPEG_PICTURE

こちらはEntheonにHadeonトップキャップが付属されただけのものになりますので、Entheon自体の詳細に関しては以前のレビュー”Psyclone Mods Entheon“をご覧ください。

トップキャップは高さが少し抑えられ、エアホールが4つになり同じPsyclone ModsのHadalyに似た形状をしています。Drip Tipが小さくなったので(が、Drip Tipの内径はそこまで変わりません)、トップキャップ裏はほんの少しだけ変わっています。

以前Entheonで使用したクラプトンコイルを設置したまま保管していたので、そのままウィッキングしていきます。

Exif_JPEG_PICTURE

トップキャップを装着する前に、先にデッキのエアホールのところに付属してくる四角のゴムを↓のようにはめます。

Hadeonキャップを取り付けてVenom Xに乗っけるとこんな感じになります。

Exif_JPEG_PICTURE

見た目はアトマイザーの高さが低くなり、こちらの方が個人的には好みです。吸ってみた感想ですが、Hadeonキャップを装着してエアフローを全開にした感じは通常のEntheonのトップキャップより若干ですが重くなると思います。またEntheonキャップのようなふわっとした柔らかいドローというよりも、Hadeonキャップは直接コイルにエアーが当たっているという感じです。全開時のエアーの入り方はEntheonキャップの方が筆者は好みですが、少しエアフローを絞るとHadeonキャップの方が好きです。

Entheonでは完全にエアフローを閉じることが出来ませんでしたが、Hadeonキャップも同じく完全には閉まりません。が、Entheonよりはかなり絞れます(アトマイザーが相当熱くなりますが…)。筆者は気分で付け替えて愛用しようと思っています。

オプションでBlack DelrinとClear PCTGのトップキャップも販売されいます。筆者はどちらも購入しました。

Exif_JPEG_PICTURE

Psyclone Mods – http://psyclonemods.com

Hadeon Kit – http://psyclonemods.com/psyclone-entheon-hadeon-kit-22mm-rda/

最初にお話した通り、Psyclone Mods Hadeon KitはHussar RDA 1.0と一緒にPhileas Cloudにて購入しました。Hadeonキャップが付属して通常のEntheonと同じ金額だったため、これから購入を考えている方にはこちらをオススメします。

Phileas Cloud – https://www.phileas-cloud.com

Hadeon Kit – https://www.phileas-cloud.com/hadeon-kit-by-psyclone-mods.html

 

それではまた次回。

 

Luca Creations Speed Up レビュー

Luca Creationsから発売されたSpeed Upはしばらく前に登場したRDAですが、見た目が気に入り購入したため今回ご紹介します。

Exif_JPEG_PICTURE

Luca Creations Speed Up:

  • 直径18mm
  • Stainless Steel 316
  • BFピン
  • シングルコイルデッキ
  • 1.5mmエアホール (調整可)
  • Delrin Drip Tip
  • 18-22mmビューティーリング
  • スペア (Oリング、インスレーター、六角レンチ)

Speed UpはBF専用で通常の510ピンは付属していません。また、パッケージは簡素は小さいジップロック的な袋に入っているので割愛します。

分解するとこんな感じになっています。

Exif_JPEG_PICTURE

付属の六角レンチはデッキポスト用のもので、BFピンにはもう少し大きなサイズのものが必要になります。筆者はピッタリのものを持っておらず、少しネジがなめてしまいました。。。

Exif_JPEG_PICTURE

コイルを設置する際に、+とーのポールが接触するとショートしてしまうので気をつけてください。まずは、Stainless Steel 316 26GAのワイヤーで直径3.0mm(1.28Ω)に巻いてみました。

Exif_JPEG_PICTURE

ご想像の通り、コイルとコットンでデッキ内がぎゅうぎゅうでドローが恐ろしく重くなってしまい、コイルの巻き数とデッキのウェールにギリギリコットンが着くくらいに調節し直したのが下の写真です。(1.17Ω)

Exif_JPEG_PICTURE

正直、上二つのセッティングではリキッドの味が濃すぎで、筆者の好みをはるかに上回るドローの重さになってしまい満足できるものではありませんでした。再度コイルを同じStainless Steel 316の28GAに変更して直径2.5mm(1.16Ω)で巻き直し、コットンはデッキに着くくらいにやり直しました。

Exif_JPEG_PICTURE

デッキ内の密度を減らしたおかげで、ようやくリキッドがちょうどいい美味しさになり、ドローも好みの重さになりました。

Exif_JPEG_PICTURE

ビューティーリングを装着したのがコチラです。これまで直径22mm/24mmのアトマイザーばかり使って来ましたが、美味しいリキッド・重いドローを求めている方はこういったアトマイザーも候補に入れてみてはいかがでしょうか?デッキ内が狭いため22mm/24mmのアトマイザーよりは熱くなりやすいですが、味は一級品だと思います。また、現在は後発のSpeed Revolutionもあり、こちらも試してみたい逸品です。

Luca Creations – http://lucacreations.it/#

現在本家サイトではSpeed Upのページは存在しないようです。筆者は、なんとなくVape Villageのサイトを見ていて購入してしまいました。。。

Vape Village – https://vape-village.com

Speed Up – https://vape-village.com/?pid=99177292

 

私事ですが、無事に就職が決まりましたので更新のペースが遅くなると思いますが、これからも地道に続けていこうと思いますので宜しくお願いします。

それではまた次回。

Hussar Vapes Hussar RDA 1.0 レビュー

今回はHussar Vapesからの初RDA、Hussar RDA 1.0のご紹介です。

Exif_JPEG_PICTURE

Hussar Vapes Hussar RDA 1.0:

  • 直径22mm/高さ
  • Stainless Steel製
  • デュアルエアフロー
  • BFピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx2)

パッケージ内にはいつもの様に木製の入れ物に入ってきます。何気にHussar Vapesのアトマイザーのプレゼンテーションはオシャレでいいですね。またTop Capのデザインもとてもカッコ良いと思います。

シングルコイル専用のデッキです。下のアトマイザーの写真の上の方に小さな六角ネジがあるのは分かりますでしょうか?

Exif_JPEG_PICTURE

トップキャップに溝があり、ここに小さな六角ネジが引っかかってエアフローの範囲で止まる様になってるみたいです(下記参照)。

Exif_JPEG_PICTURE

が。。。一度この六角ネジを落としてしまい、取り敢えず無くさないように止めておこうと奥まで手で回し入れておいた所、ネジ穴が小さすぎて手持ちの六角レンチではどうにもならなくなってしまいましたので暫くそのままにしておく事にます。。。

デッキ下部に四角形の穴がありますが、ここからリキッドが両サイドのジュースウェルへ供給されます。またコイル設置の際、コイルジグを置きやすい様に半円にカットされています。

Exif_JPEG_PICTURE

デッキ裏にはロゴがあり、デッキ側面にはシリアル番号が書かれています。Hussar RDA 1.0はRDAとは書かれているものの通常の510ピンが同封されておらず、ボトムフィーダーとしか使用することが出来ません。

Exif_JPEG_PICTURE

それではコイル設置・ウィッキングを行なっていきます。Ni80 27GAのスペースドコイルで1.39Ωと少し高めになりましたが、そのまま進めます。ウィッキングまで終わった写真がこちらです。

Exif_JPEG_PICTURE

最初は上の写真の通りコイルをギリギリまで下げて設置していましたが、この状態だとドローの際ノイズがうるさく高めにコイルを設置し直しました。

Exif_JPEG_PICTURE

最後にDarumaのDrip Tipを取り付けて完了です。最近VapeAMPのSquonk Boxばかりですが、次回はあの探し求めていたSquonkerをご紹介する予定です。

リキッドのフレーバーの濃さはこれまで紹介してきたRDA同様に文句なしです。が、ドローに関してはエアフロー全開でも全閉でも軽めな印象です(形状の違うDrip Tipも他に2つ試しましたがどれも軽く、次回はクラプトンコイルを設置して試そうと思います)。全開〜全閉でRDL〜MTLまで対応しており、個人的には全開時が煙的には一番良いかなという感じですが、筆者の様にAttySmith StrikeVaponaute Le Supersonicの重めでスムーズなドローが好みの方には向いていないかもしれません(それにしてもほんとLe Concordeは見つかりませんね…)。気に入ったのはトップキャップのデザインとノイズの無いドローくらいかな〜という所です。

[2018.03.09追記]

クラプトンコイルを設置してみました。するとデッキ内の密度が上がったからか、ドローがかなり重くなり、抵抗値の低いクラプトンコイル(0.22Ω)のおかげで濃い煙になり本当に満足できるRDAに変身しました。

Exif_JPEG_PICTURE

0.2Ωだとバッテリーの減りが激しいので、次は0.5Ωくらいのクラプトンコイルで行こうかな〜と思っています。また、二種類のコイルを設置してみて判ったのは、どれだけ連続で吸ってもこの変わった形状のおかげか、ほとんどトップキャップが熱くならない!という事です。

Hassur Vapes – https://www.facebook.com/HussarVapes/

Hussar RDA 1.0はPhileas Cloudというサイトにて購入しました。レビュー時点でもまだ在庫があり、今後ご紹介する予定のHadeon Kitと一緒に購入しました(Entheonを所有しいない方は是非!所有している筆者も勢いで購入しました)。

Phileas Cloud – https://www.phileas-cloud.com

Hussar RDA 1.0 – https://www.phileas-cloud.com/hussar-rda-1-0-by-hussar-vapes.html

 

それではまた次回。

Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA レビュー

Vaperz CloudからリリースされたMini Buddha V2 RDAのご紹介です。Buddhaシリーズは直径がBuddha V4 RDA/30mmやObese Buddha RDA/35mmのデカめのRDAが多いですが、こちらは24mmと通常のMech Tubeにもマッチするサイズです。

Exif_JPEG_PICTURE

Vaperz Cloud Mini Buddha V2 RDA:

  • 直径24mm/28mm
  • ゴールドプレートデッキ、ポスト、スレッド
  • 3ポストデッキスタイル
  • 7mmジュースウェル
  • コッパーポジティブピン
  • デュアルエアフロー(36穴/サイクロップススリーブ)
  • エアフローコントロール(Copper/Delrin *Drip Tip一体型)
  • 810 Ultem Drip Tip
  • スペア(Oリング、デッキスクリュー、スクリュードライバー)

パッケージに同封されているのは以下の通りです。

Exif_JPEG_PICTURE

スリーブ・エアフローコントロールは2種類ずつ同封されていますが、細かい穴からのエアフローが好みな筆者は36ホールスリーブを使用し、エアフローコントロールはCopperバージョンを使用します。ちなみにDelrinのDrip Tip一体型の方がDrip Tipの幅が少し広く作られています。

エアフローコントロールの裏側はドーム状にはなっておらず、平坦な形状をしています。

Exif_JPEG_PICTURE

余談ですが、Mini Buddha V2が到着した際、各パーツの酸化が激しく綺麗にするのに手こずりました。手入れ時はエアホールを調整する出っ張り部分がかなりシャープなので、怪我をしない様に気をつけてください。また初めてスリーブからエアフローコントロールを外す際、あまりにも硬く力一杯押し出したんですが、その時810 Drip Tip用のOリングがどこかへ行ってしまい、早々にスペアを使う羽目になってしまいました。。。

デッキスクリューは熱処理が施された大きめの+ネジが使われており、両サイドのポストはマイナスで中央のポストがプラスとなっています。ジュースウェルも十分な深さがあり、あまり慎重にならずにドリッピングが出来そうです。

Exif_JPEG_PICTURE

早速ビルドしていきます。コイルはCoil Master “Kanthal 28GA*2+32GA”のClaptonコイルで0.32Ω、コットンは変わらずKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。コットンはジュールウェルが深いため長めにカットししっかりと敷き詰めました。リキッドはGwar Fluids “Bloodbath”を使用します。

Exif_JPEG_PICTURE

あとはリキッドでプライミングし、トップキャップを装着して完了です。Drip TipはDead Rabbit RDAのものを拝借してます。

Exif_JPEG_PICTURE

同じVaperz CloudのMech Tube “11:11″とマッチさせるためこのMini Buddha V2 RDAを購入しましたが、同じ爆煙系のVandy Vape Bonza RDAと同様に1mmのエアホールが無数に空いており、ドローがスムーズでエアホールを絞れば濃厚な煙と重めのドローを楽しめとても気に入っています。また、デッキからDrip Tipまで少し高さがあるためか、スピットバックも少ない様に感じます。が、0.32Ωだと立ち上がりがやっぱり少し遅いです。このCoil Masterのコイルを使い切ったらもう少し低めの抵抗値で試してみたいと思います。

また、これはただの個人的な意見ですが、銅の質感がDead Rabbit 24mm用のChallenger Capよりも好みです。ただ一点、今のところエアフローコントロールがOリングにVGを塗っても硬いため調整がしづらいですが、暫く様子を見ようと思っています。

Vaperz Cloud – https://vaperzcloud.com

Mini Buddha V2 – https://vaperzcloud.com/collections/rdas/products/mini-buddha-2

Mini Buddha V2 RDAは以前もご紹介したEV CIGARETTESにて購入しました。カラーはCopper以外にも豊富な種類がありますので、ぜひ覗いてみてください(このサイトからの購入にはPassportなど身分証明書のコピーの提出が必要となりますのでご注意を)。

EV CIGARETTES – http://www.evcigarettes.com

Mini Buddha V2 – http://www.evcigarettes.com/mini-buddha-v2-rda-by-vaperz-cloud/

それではまた次回。

 

Van & Del Soul S RDA レビュー

今回はクロアチアのメーカーVan & DelのSoul S RDAの紹介です。Soul S RDAは見た目が好みで入手してから暫く経ちますが、衝動買いしたRDAが多すぎて順番がなかなか回ってきませんでした。。。

Exif_JPEG_PICTURE

Van & Del Soul S RDA:

  • 直径22mm/高さ19mm
  • 302 & 316 Stainless Steel
  • デュアルサイドエアフロー
  • 6クランプデッキデザイン
  • BFピン(デフォルト)/ 510ピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx6、六角レンチx2、ホワイトDelrinトップキャップ)

とてもシンプルで洗練されたトップキャップですが、デッキは初めてみるデザインです。パッケージの中にはこれだけのパーツが含まれています。どうやら中には黒のDelrinトップキャップが同封されているものもある様ですが、詳細は分かりません。

Exif_JPEG_PICTURE

デッキはこんな感じの構造になっています。ジュースウェルは6mm程で、サイドから直接コイルにエアーが当たる様になっています。

Exif_JPEG_PICTURE

また、トップキャップの裏側は510 Drip Tipがはみ出さない様に少し突き出しています。

Exif_JPEG_PICTURE

早速コイルを設置し、ウィッキングしていきます。、今回はKA/Ni80のFramed Staple Fused Clapton [26*2GA+(0.5/0.1mm+36GA)]+32GAを使用します(コイルが余っているので…)。直径3mmで5.5巻で2.1Ωとなりました。エアフローがコイルの下に当たる様に設置しています。それにしてもコイルの種類が物凄く多いので、名前を覚えるのは難しいですね。

Exif_JPEG_PICTURE

あとはウィッキングして準備完了です。コットンはデッキのピークインスレーターに当たらない位の長さでカットしてます。

Exif_JPEG_PICTURE

それにしてもこのコイルは異常にゴツいですね。どうやって作っているのかさっぱり分かりません。

あとはトップキャップを取り付けて試飲?試煙?してみます。白のDrip Tipは好みでは無いので、黒と交換しました。

Exif_JPEG_PICTURE

抵抗値を低くしたため、この極太Clapton Coilでも立ち上がりは早く、このコイルのおかげか味もしっかり出ます。ドローは軽めな方で、筆者好みの煙の量とドローは両立出来ませんでしたが、エアフローを全開にしてDLで煙の量と味を楽しんでいます。エアフロー全開時の空気量はSentinelの全開時と同じか気持ち少ないくらいかな、といった印象です。

Soul S RDAはデュアルコイルも設置でき、デュアルコイルでの運用をお勧めしている方もいらっしゃるので、暫くしたらマイクロコイルかClaptonコイルでデュアルコイルを設置してみようと思います。これまでご紹介したRDAもそうですが、別のタイプのコイルで試した際にはどんどん追記していきたいと思います。

Soul S RDAはVan & Delのサイトより直接購入しました。他サイトでは通常の価格で販売しているのですが、本家サイトは新しくJass RDAを発売したせいかかなり安く販売していますので気になる方は是非チェックしてみてください。

Van & Del – http://www.vaporwall.com/index.php?route=common/home

Soul S RDA – http://www.vaporwall.com/index.php?route=product/product&product_id=50

 

それではまた次回。

AttySmith Strike RDA レビュー

本ブログの一番最初にご紹介したSentinelに引き続きAttySmithより発売されたStrikeのご紹介です。EnthenのStubby Capの在庫が無いかいつもお世話になっているVape Village大名店に遊びに行った際、このStrikeを紹介されてしまい残り一個ということもあり(商売上手ですね…笑)勢いで購入してしまった逸品です。

Exif_JPEG_PICTURE

AttySmith (Hellfire) Strike:

  • 直径22mm/高さ20mm
  • Stainless Steel 304
  • デュアルサイドエアフロー
  • BFピン(デフォルト)/510ピン
  • 510アダプター
  • スペア (Oリング、デッキスクリューx2)

分解するとこんな感じになっています。左からデッキ、ボディ、エアフローコントール、Drip Tipです。

Exif_JPEG_PICTURE

Sentinelの時もそうでしたが、AttySmithの製品は恐ろしく精巧に作られていると思います。特に今回のエアフローコントロールの作りは斬新で精密すぎます。。。下の写真はエアフローが全閉の状態です。

Exif_JPEG_PICTURE

そして次が全開の状態です。丸いエアホールが見えると思いますが、エアフローコントロールを左右に回して右の写真にあるスレッドに沿ってシャッターの様なものが上下する構造になっています。

エアフローリングだけを見てみると下の左側の写真が全開時、右側が全閉時のものです。

本当によく出来てるな〜と関心してしまいました。

早速コイルを設置してウィッキングしていきます。コイルはNi80 24GAを使用し直径30mmのスペースドコイルで0.45Ωです。

Exif_JPEG_PICTURE

コットンはデッキのウェールがほぼ無いので短めにカットしました。

Exif_JPEG_PICTURE

トップキャップ部はエアホールがコイルに当たる所で「カチッ」とはまりズレない様になっています。これもSentinelには無かったものです。

Exif_JPEG_PICTURE

味はSentinelと同様にしっかり感じられます。これでクラプトンコイルなんか設置したら味が濃くなりすぎるんじゃ無いか、と勝手に思ってますがそのうち試してみたいと思います。

ドローに関しては、エアフローの幅が狭まりよりスムーズになりました。エアフローの量で比較すると、Strikeの全開時がSentinelの1/4程になり緻密な調整が出来るため、重いドローが好きな筆者は嬉しい限りです。筆者の個人的な感想としてはRDL〜MTLあたりのRDAだと感じました(下がStrike全開時と同じになる様に絞ったSentinelのエアフローです)。

Exif_JPEG_PICTURE

Strikeまで購入してしまったので、これはもうAttySmithのMech Squonker、Venom Xを購入するしか無い!と思いネットを探し回り、Facebookも確認し、サイトにも直接問合せをしましたが、残念ながらVenom Xの生産は終了してしまっており「中古で探すしか無いよ」、との事でした。。。もう少しVapeを始めて知識・情報があれば購入出来たのに、と本当に悔しい思いをしています。が、現在AttySmith (Hellfire)は新しいMod、Cobraを製作に取り掛かっている様ですのでCobraに期待したいと思います。

AttySmith (Hellfire) – http://www.hellfiremods.co.uk

Strike RDA – http://www.hellfiremods.co.uk/strike/

最初にお話した通りこちらはVape Villageにて購入しました。足を運ぶたびに何か買ってしまうので本当に気をつけたいところです。。。笑

Vape Village – https://vape-village.com

Strike RDA – https://vape-village.com/?pid=128470673

 

それではまた次回。

AllianceTech The Flave 22 Titanium Edition レビュー

AllianceTechから発売されたThe Flave 24に引き続き、The Flave 22はStainless Steel、Gold、Titaniumが発売されました。Stainless Steelは残りわずか、Goldはまだ在庫があるサイトがいくつかありますが、Titanium Editionは1,000個限定で生産されたため、もうどこを探しても見つからない状態です。が、見つけてしまいました…そして購入してしまいました…

Exif_JPEG_PICTURE

The Flave 22 Titanium Edition:

  • 直径22mm
  • チタン製
  • シングルコイルデッキ
  • チタン/Delrin Drip Tip
  • ゴールドプレート510ピン/BFピン
  • スペア(Oリング、デッキスクリューx2)

The Flave 24は特に気になっていなかったんですが、22mmになってデッキが小さくなった事でドローが24に比べタイトになったと聞いて少し気になっていた逸品です。The Flave 24と同様のシンプルなパッケージに入っています。

Exif_JPEG_PICTURE

デッキの構造は最近よく見かける斜めからエアーがコイルにあたる構造になっています。が、デッキスクリューは異様に大きなものが使用されています。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

トップキャップも普通の形状をしていますが、デッキ・トップキャップ共にとても綺麗に仕上げられていると思います。

Exif_JPEG_PICTURE

 

早速ビルドしていきます。コイルはGeek Vape “N80 Fused Clapton Wire”、コットンはKendo Vape Cotton Gold Editionを使用します。直径3.0mmで0.34Ωになりました。コイル設置・ウィッキング共にシンプルで簡単です。

Exif_JPEG_PICTURE

 

代わり映えもなくまたHalf Moon ModsのSQNKRに乗せることにしました。本当はSignature Tips SQに乗せたかったんですが、注文して発送のメールが届いてから一ヶ月以上経っても追跡番号が更新されずメールしても電話して全く応答がない状態なので仕方ありません。。。ちなみにリキッドはMt. Baker VaporのGreen Appleの使用しました。

Exif_JPEG_PICTURE

NarDa、O-attyなどのシングルコイルRDAを所有していないため、筆者にとっては初めての定番のサイドエアフロータイプの22mm RDAになります。またThe Flave 24も所有していないため両者の比較はできません。

が、とてもシンプルな構造でエアフローも調整の幅が広く、全開でも軽すぎずリキッドの味はしっかりと出て、ギリギリまで絞れば付属のDrip TipでもMTLで運用することが出来ます。また、ベイパーの質も柔らかめで、筆者はエアフローを1/3ほどにして濃厚かつシルキーなベイパーを楽しんでいます。510 Drip Tipは使用できません(Ultemの510アダプターはオプションで購入出来るようです)が、このRDAには必要ないかなと思います。

個人的には今度のRDAを比較する際のベースとなる様なRDAに出会えたと思います。

ALLIANCETECH – http://www.alliancetechvapor.fr/en/

The Flave 22 Titanium Edition – http://www.alliancetechvapor.fr/en/accueil/112-the-flave-22-titanium-the-ultimate-flavor-rda.html

The Flave 22 Titanium Editionは度々お邪魔しているVape Village大名店にて購入しました。筆者が購入したものが最後の一点だったかどうかはわかりません。。。海外のメーカーのウェブサイトを見ていると日本ではVape Villageのみに卸しているというところが結構あるので、珍しいものを探しに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

Vape Village – https://vape-village.com

The Flave 22 Titanium Edition – https://vape-village.com/?pid=123050539

 

それではまた次回。