Vaponaute Le Supersonic レビュー

Vapeを始めるのが遅すぎてLe Concordeを逃してしまいました…が、なんとかLe Supersonicは入手することができましたのでご紹介します。Franceのメーカーで製作するRDAは全て生産数が限られているので時期を逃すとすぐに売切れになってしまう様です。筆者も直接VaponauteにLe Concordeが残ってないか問合せをしましたが、やっぱり在庫はありませんでした。。。

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VAPONAUTE Le Supersonic:

  • 直径24mm
  • Stainless Steel 316 & Peekインスレーター
  • シングルコイル・デュアルコイルRDA
  • BFピン (デフォルト) + 510ピン
  • スペアOリングx3 (内径17mm/18mm/19mm)
  • デッキ用予備ネジx2

直径1.5mmエアホールが両サイドに3つずつ開いています。またデッキには最初からBFピンが搭載されています。

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キャップの中はこんな感じです。とても綺麗に作られていると思います。

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デュアルコイルも搭載できるのですが、とりあえずはシングルコイルを設置していきます。乗せるSquonkerが無かった為、510ピンに付け変えました。Demon KillerのSS 316プリメイドコイル(28GA*3+38GA – 直径30mm)を一旦バラして直径35mmに巻き直して設置し、ホットスポットを取り除いて0.32Ωとなりました。最後にKendo Vape Cotton Gold Editionでウィッキングを行い、リキッドはnaked 100 “Hawaiian POG”を使用します。

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Lost Vape Therion 166のサンドブラッシュ調のシルバーフレームとLe Supersonicがいい感じにマッチングしたので、この組合せに決定しました。

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これまで紹介してきたAttySmith SentinelとPsyclone Mods Entheonと比較すると、エアフロー全開でも両者よりタイトでスムーズなドローだと思います。解りやすく比較できるチャートなどを作れたら修正しますが、今のところは↓の表現でお許しください。。。

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AttySmith Sentinelを基準とするとエアフローの幅はこんな感じになるかなと思います。Le SupersonicはRDL〜MTLよりのRDAで、重たいドローが好みの筆者としてはこれまたお気に入りの一品になりました。ミストの質としては、Sentinel→Entheon→Le Supersonicの順に柔らかくなる、と個人的には感じます。

VAPONAUTE – https://vaponaute.com/en/

Le Supersonic – https://vaponaute.com/en/hardware/115-le-supersonic.html

Le Supersonicはインターネット上を探し回って、マレーシアのLe Gadgetsというサイトにてようやく見つけることが出来ました。しかもレビュー時点ではまだこちらには在庫があります!重めのドローが好きで24mmアトマイザーでも問題なく、興味のある方は是非!!!

Le Gadgets – http://legadgets.com

Le Supersonic – http://legadgets.com/tanks-supplies/drippers/vaponaute-le-supersonic?search_query=LE+SUPERSONIC&results=1

 

以上、なおさらLe Concordeが欲しくなる結果となったRDAでした。。。それではまた次回。

 

[2018.02.27 追記]

VaponauteからLe Supersonic用のBeluga Capが発売されたので早速購入しました。

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種類はClearとUltemの2種類です。どちらもポリッシュしようかどうか悩んでいるところです。。。

Beluga Cap – https://vaponaute.com/en/hardware/116-supersonic-bell-cap.html

Revenant Cartel 160 Mod レビュー

今回はRevenant Vapeから昨年発売されたCartel 160 Modの紹介です。こちらはRevenant VapeとCartelとがコラボレーションしたデュアル18650バッテリーModで、OMNIボードを搭載しています。

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Revenant Cartel 160 Mod

  • サイズ: 95×51.2×26.2mm
  • モード: VW、CCW、TC (Ni200/SS316/Ti/TCR)、CCT、Bypass、Smart
  • ONMIボード
  • Wattage:5w – 160w
  • 抵抗値:0.05Ω – 5Ω
  • 温度管理:100℃ – 315℃/200°F – 600°F
  • Voltage:0V – 8.5V
  • バッテリーセル:リチウム18650 x2 (別途必要)
  • OLEDディスプレイ
  • USBケーブル付属:ファームウェアアップグレード可

ファーストバッチのシルバーフレームバージョンにはビューティーリングのようなものが付属されていましたが、筆者が購入したブラックバージョンには付属されていませんでした。またModのResinカラーは基本的にランダムです。注文して届くまではドキドキしていましたが、なかなか良い色が手に入ったと思ってます。裏側はこんな感じのカラーになっています。

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各ボタンの機能から説明していきます。

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Power Button:通常の5クリックON/OFFです。

OLED Display:表示される詳細は後ほど説明します。20秒間操作されなかった際は自動的にディスプレイが消えます。

自動アトマイザー認識:アトマイザーとの接続が認識されるとすぐコイル抵抗値を読み込みます。またワイヤーの種類も認識し、Kanthalの場合は最後に温度管理モードを使用していたとしても自動的にWattageモードへ切替わります。

調整(+/-)ボタンロック/アンロック:電源ONの状態で”Mode Button”と”+”ボタンを同時に2秒間押すと”SYSTEM LOCKED”と表示され”+/-“ボタンがロックされます。

ディスプレイスイッチ:”+/-“ボタンを同時に2秒間押すとスクリーンが180度回転します。

モード変更:”Mode Button”を長押しすることで、VW→TC (Ni200)→TC (SS316)→TC (Ti)→M1 (TCR)→M2 (TCR)→Bypassの順にモードが切替ります。

ファームウェアアップグレード:”Mode Button”下のMicro USBをWindowsに接続することでRevenant Vapeサイトからダウンロードしたソフトウェアを使用にカスタマイズ・ファームウェアアップグレードが可能です。※Micro USBからバッテリー充電も行えますが専用のバッテリー充電器を使用することをお勧めします。

 

1. VW (Valuable Wattage)/CCW (Custom Curve Wattage)モード

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VWモード:通常のWattageモードです。ワット数は0.1w単位で調整でき”+”または”-“を長押しする事で調整スピードが早くなります。また”W”の右下にあるSマークは”Smart Mode”の表示で、アトマイザーが接続された際に自動的に抵抗値を検知しチップが適切だと思うWattageに設定してくれますが当然自身で変更可能です。”Smart Mode”が各抵抗値に対し、自身で設定したWattage数をセーブしてくれます。

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CCWモード:VWモードの際に”Mode Button”を3回クリックすると↑の様に”VW/CCW”と表示されます。この時”Mode Button”を1回クリックし”CCW”を選択して再度”Mode Button”を長押しすると、その下のグラフの様なものが表示され自身でWattageのカーブを調整できます。Wattage数は0.5秒毎に調整でき、”+/-“ボタンで値を上下させます。0.5秒時の設定が終わったら”Mode Button”を一度クリックすると1.0秒時に設定に移る、といった感じで全ての設定が終わったら”Mode Button”を長押しする事で設定完了です。

 

2. VT (Valuable Temperature)/CCT (Custom Curve Temperature)モード

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VTモード (TC-Ni/TC-SS/TC-Ti/M1/M2):温度管理モードです。℃の場合は5℃単位で100℃〜315℃、°Fの場合は10°F単位で200°F〜600°Fの間で調整が可能です。TC-Niは”Nickel 200″、TC-SSは”Stainless Steel 316″、TC-Tiは”Titanium”のワイヤーに対応しています。また、M1/M2はTCR (Temperature Coefficient of Resistance)モードなので、上記以外のワイヤーを使用する場合は、M1/M2を選択して”Mode Button”を3回クリックするとTCR値を”+/-“ボタンで設定出来ます。

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TCR値の入力が終わったら”Mode Button”を長押して設定完了です。TCR値に関しては以前ご紹介した Steam Engineを利用していただければと思います。

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CCTモード (TC-Ni/TC-SS/TC-Ti):VTモード時に”Mode Button”を3回クリックすると”VT/CCT”と表示されるので、”Mode Button”を1回クリックし”CCT”を選択し再度”Mode Button”を長押ししてCCWモードと同様に0.5秒毎の温度設定が行えます(設定温度の単位はVTモードと同様です)。※M1/M2ではCCTモードは仕様できませんのでご注意を。

 

3. BYPASSモード

Mech Modと同様です。※初心者の方がこちらのモードを使用するのはお勧めしません!必ずオームの法則・使用するバッテリーセルの仕様を十分に理解し自己責任にて使用してください!!!

 

4. 保護機能

  • 低電圧保護
  • 短絡保護
  • 低抵抗保護
  • デバイスの過熱保護
  • 過電流保護
  • 不可保護

 

長くなりましたが以上がRevenant Cartel 160 Modの詳細になります。個人的にはデザイン・機能共に気に入っておりオススメのModです。ただ一点、これはDNAデバイスにも言える事ですが、ファームウェアアップデートやカスタマイズなどWindowsでしか使用することが出来ず、Macユーザーの筆者としては非常に不便です。Revenant Vapeには早くソフトウェアをMacにも対応させてもらいたいところですね…

Revenant Vape – https://www.revenantvape.com

Cartel 160 Mod – https://www.revenantvape.com/products/mods/cartel-160-mod/

筆者はMy Freedom SmokesというUSサイトにて購入しました。こちらのサイト(というかVapeギアを取扱っているUSサイトのいくつか)は、購入者が成人であるかどうかの確認のため身分証明書の提出を求められます。その為Passportなど英語表記にて年齢を証明するものが必要となりますのでご注意ください。他サイトではModのカラーを選択出来るところもありますので色々なサイトを見て検討して頂ければと思います。

My Freedom Smokes – https://www.myfreedomsmokes.com

Cartel 160 Mod – https://www.myfreedomsmokes.com/batteries-mods-vape-mods/box-mods/200-watt/cartel-revenant-160w-box-mod.html

 

それではまた次回。

 

Psyclone Mods Entheon レビュー

Psyclone ModsのEntheonの紹介です。どこを探しても在庫が残っていない有名なHadaleyを作ったメーカーです。

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PSYCLONE ENTHEON RDA

  • 直径22mm
  • 22mm/24.5mmアダプターリング
  • コイルクランプシステム
  • Stainless Steel/Delrin Drip Tip
  • Stainless Steel/Delrin 510アダプター
  • Stainless Steel/Delrin Drip Tip (510アダプター用)
  • アクセサリー (Oリング・デッキポスト用ネジ x2・コイルクランプ x1)

EntheonはStainless SteelとDelrinのパーツがとにかく豊富についてきます。早速付属のパーツを並べて見ました。が、写真にアクセサリー類を入れるのを忘れてしまいました。。。

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またデッキも独特でクランプ部分はクリップのような形状をしており、エアホールから入った空気が直接コイルへ当たるのでなく、クルッと回ってデッキに入ってくると言いますか…

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この両サイドのエアホールから空気が入って、

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ここから出てくる、といった感じです。この説明でお分かり頂けたらとても嬉しいです…

では早速組立てていきます。レビュー前まではKanthalワイヤーのマイクロコイルで運用していましたが、今回はN80 Fused Claptonワイヤーを直径30mmを4巻ほどして0.26Ωとなりました。そのままKendo Vape Cotton Gold Editionでウィッキングしていきます。

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今回りキッドはGWAR “JIZMOGLOBIN”を使用し、アトマイザーのDrip TipはDelrinキャップを使用します。

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今回はVaping American Made Products (Vapeamp)のSquonk Boxに載せました。こちらのSquonk Boxもお気に入りのSquonkerなので今後紹介したいと思います。

AttySmith Sentinelと比べるとEntheonはエアフローの調整の幅が狭く、キャップ部分に開いたエアホールも小さいため全開でもSentinelよりもドローは重いのですが、Entheonのエアフローは完全に閉じる事は出来ません。二つのドローの幅を比べると個人的には↓のような感じだと思います。

  • AttySmith Sentinel:     開←———————————–→閉
  • Psyclone Mods Entheon:                             開←—→閉

エアフローがタイトでクラプトンコイルを設置したためリキッドの味も濃厚に感じられます、というかもともとかなり濃いめのリキッドなのでちょっと辛いくらいです…

Psyclone Mods – http://psyclonemods.com

Entheon – http://psyclonemods.com/psyclone-entheon-22mm-rda/

Entheon RDAはVape Villageにて購入しました。店舗に遊びに行った際3つだけ在庫があったため、勢いで買ってしまいましたがルックス・クオリティ共に満足できる一品でした。実際の店舗で店員さんの生の感想を聞けるのはとても参考になりますね。発売されてかなり経っていますが、Hadaleyも一度試して見たくネットでひつこく探し回っています。。。

Vape Village – https://vape-village.com

Entheon – https://vape-village.com/?pid=123604499https://vape-village.com/?pid=123604499

 

それではまた次回。

 

[2018.02.27 追記]

Psyclone ModsのEntheon用アクセサリー”Stubby Cap Kit”と”Entheon Ring Kit”は、発売から暫く経ち、徐々に品薄になってきた印象があるので購入しました。

① Entheon Cap Kit

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② Entheon Ring Kit

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Psyclone Modのサイトから購入しようと思ったんですが、なぜか日本からは買えません… そのため、EJUICESというリキッドをメインに取り扱っているサイトから購入しました。

EJUICES – https://www.ejuices.com

Stubby Cap Kit – https://www.ejuices.com/products/entheon-stubby-cap-kit

Entheon Ring Kit – https://www.ejuices.com/products/entheon-ring-kit?s=recomatic

Vandy Vape Berserker Mini MTLレビュー

Vandy VapeとレビュアーのAlex from VapersMDがコラボしたシングルコイルRTA、Berserker Mini MTLの紹介です。

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直径22mmのアトマイザーでリッキド容量は2ml、Drip TipはDelrin・UltemまたタンクセクションはStainless Steel・Ultem・ガラスの3種類がセットになっています。

Vandy Vape Berserker Mini MTL RTA:

  • 直径22mm
  • トップフィル
  • タンクセクション(各2ml):Stainless Steel・Ultem・ガラス
  • Drip Tip:Delrin・Ultem
  • スペアパーツ
  • Pre-Madeコイル x2 (直径2.5mm)

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Berserker Mini MTL RDAはシングルエアフローで、エアフローは0.8mm、1.0mm、1.2mm、1.4mm、1.6mmの5段階とかなりタイトになっています。それに加えデッキ部分のエアホールが直径約1mmで、Kayfun Primeのもの(約1mm x 3mm)と比べても狭く個人的にはBerseker Mini MTLのエアフロー1.6mmとKayfun Primeのエアフロー1.0mmのドローが同じくらいの重さじゃ無いかなと。

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デッキ部分のコイルを閉めるネジあたりはKayfun Primeと形状がよく似ています。またチムニー部も狭いドーム状になっているので、濃厚なフレーバーが期待できると思います。

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早速組立てていきます。Stainless Steelのタンクはカッコイイんですが、リキッドの残量が見えないため、ガラスタンクを使用します。付属していたクラプトンコイルは何の素材をしているのかどこにも記載がないのでちょっと残念ですが、とりあえずこのコイルをもう一周くらい余分に巻いて使用します。デッキにコイルを設置し、ホットスポットを取り除いたところで、抵抗値が0.69Ωとなりました。

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コイルを設置した後、デッキ部の両サイドにあるジュールホールのある溝にコットンを落とし込んでいきます。

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コットンはKendo Vape Cotton Gold Edition、リキッドはBlackwood Blue Diamondを使用します。コットンは他にも色々と買って見たんですが、これを4つも一気に購入してしまったのでまずはこれを消費していこうと思ってます。。。

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コットンにリキッドを染み込ませ、タンク部分を装着してModに搭載すれば無事完成です。

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実は一番最初に購入したModがこのEleaf iStick Picoキットだったんですが、奇抜な色にしてしまった事(色自体は気に入ってるんです…)、24mmのアトマイザーが乗らない、そして自分でコイルを巻き出してからはMelo 3 Miniアトマイザーのコイルヘッドを購入する気も無くなり、暫くお休みしていました。そんなPicoを復活させるため、Berserker Mini MTLのDazzlingカラーの購入に至りました。

現在VWモードで20w前後で運用していますが、リキッドのBlackwood Blue Diamondは、以前Melo 3 Miniで使用した時と違いBerserker Mini MTLでは味がはっきりしてより美味しくなりました。また当然ですがMTLアトマイザーになり運用W数も小さくなったので、バッテリーの減りも少なくなりました。

Picoキットを所有している方で、俺は爆煙を求めてるんではなかった…と後から気づいてしまった方は是非試して頂きたいアトマイザーです。もちろん他のModを所有している方で、アトマイザーにお金をかけたく無い!っている方にもオススメのMTLアトマイザーです。

Vandy Vape – http://www.vandyvape.com

Berserker Mini MTL RTA – http://www.vandyvape.com/detail/atomizer/39/

ちなみに筆者は3FVAPEにてBerserker Mini MTL RTAを購入しました。このサイトは購入から商品到着まで中々の時間がかかりますが、北米・ヨーロッパのサイトより商品自体が安かったり送料が無料(またはほぼ無料)だったりするので、全然待てるよって方はサイトを覗いて見てはいかがでしょう。

3FVAPE – http://www.3fvape.com

Berserker Mini MTL RTA – http://www.3fvape.com/mtl-atomizer/20034-authentic-vandy-vape-berserker-mini-mtl-rta-rebuildable-tank-atomizer-silver-stainless-steel-2ml-22mm-diameter.html?search_query=Berserker+Mini&results=5#.WpPFbq1L3-Y

それではまた次回。

SvoëMesto Kayfun Prime レビュー

Kayfun PrimeはKayfun 5の機能・デザインを受け継いだSvoëMesto社のドイツ製MTL RTAです。2017年9月からVapeを始めた新参者としては、このKayfun Primeが最初のSvoëMestoとなりました。

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SvoëMesto Kayfun Prime:

  • トップフィル
  • リキッドコントロール
  • 316Lステンレススティール
  • リキッド容量2ml
  • ガラス/スティールタンク
  • サイズ – 直径22mm/高さ45.5mm (Drip Tip除く)

*スティールタンクにはロシアの有名都市の5都市のうちランダムで一つが刻印されます。

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分解して見ました。Kayfun Primeはシングルエアフローで、1mmから2mmまで6つのエアフローが空いておりユーザーの好みに合わせて調整が可能です(↑写真の右上にあるデッキ下部)。組立ての際は、2mmの一番大きなエアホールと6つのドットがついたパーツを合わせて、デッキ左のエアフローが空いたパーツを510ピンで止めて行けば問題ないと思います。

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PBusardo氏によると、組立ての際510ピンがしっかりと締まっていないとRegulated Modで温度管理モードを使用するときに不安定になるそうですので気を付けてください。

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では早速コイルを設置していきたいと思います。今回はDicode Dani Boxの温度管理モード(NiFe30)を使用するため専用のワイヤーで1.0Ωあたりを目指して巻いていきましたが、0.9Ωをなってしまいました。Mechで使用する訳でもないので適当に巻きましたが、自分の狙った抵抗値にしたい!という方はSteam Engineを利用する事をオススメします。

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下の写真が今回使用したワイヤー、コットン(Coil Master Pro Cotton)、リキッド(Black Note Pop)です。DicodeのNiFe30ワイヤーはTemp Coefficient値も記載されているので、Dicodeチップが搭載されていないModのTCRモードで使用する場合にも分かり易くていいと思います(未だDicodeチップのModにしか使用していませんが。。。)。

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最後にタンクを装着してリキッドを入れた後、トップキャップを閉めれば準備完了です。組立ての際、デッキのエアフロー部分のOリング・スレッドとトップキャップのスレッドにVGを綿棒などに湿らせて塗ってあげると動きがスムーズになります。

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タンク部分を1/4くらい反時計周りに回したあたりからリキッドコントロールが開き始め、7/4くらい回したあたりでエアホールが調整できるようになります。が、タンク部分が止まるポイントが無いためそのまま回し続けるとリキッドがダダ漏れになってしまうのでご注意を。。。

筆者は1mmから2mmの内、主に1.8mmのエアホールで運用していますが、ドローの重さとリキッドの味の出方が素晴らしくコストパフォーマンス最高のRTAだと思います。ハイエンドRTAの第一号として購入したのがこの個人的にどストライクなKayfun Primeだったため、ここから色々なVape関連商品をネットで検索する日々が始まりました。。。

SvoëMesto – http://svoemesto.de

Kayfun Prime – http://svoemesto.de/portfolio-item/prime/

ちなみにSvoëMesto Kayfun Primeを購入したのはCreme De Vapeというイギリスのサイトで、カスタマーサポートの対応も素晴らしくDicode Dani Boxと合わせて良い買い物をさせてもらいました。Dani Boxについては今後記事にする予定です。

Creme De Vape – https://www.cremedevape.com

Kayfun Prime – https://www.cremedevape.com/epages/yxve46fvrnud.sf/en_GB/?ObjectPath=/Shops/yxve46fvrnud/Products/SM-213

 

それではまた次回。

AttySmith Sentinel RDA レビュー

皆さんこんにちは。初レビューは、Irish ModderでVapeコミュニティーではHellfireとして知られている(そうです)、AttySmithのSentinel RDAです。

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AttySmith – Sentinel RDA:

  • シングルコイル、デュアルエアフローRDA (デフォルトでBFピン搭載)
  • ステンレススティール製
  • 直径22mm
  • スペア (Oリング: 各 x1/デッキ用ネジ x1/スタンダード510ピン/510コネクタ)

AFCリングの滑らかさ、トップキャップをデッキに装着する際の「カチッ」とハマる感じなど、とても精巧に作られています。また30mmまでのコイルジグならデッキの窪みの部分にセットしコイル搭載も簡単です。ただ一点、六角レンチが付属していない事が個人的に残念です(デッキ用ネジには1/16サイズ、BFピンには3/32サイズの六角レンチが必要になります)。

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早速コイルを搭載していきます。シングル18650バッテリーのMech Squonkerにて使用するため、Ni80の24GAワイヤーを使用し0.5Ω以上を目指して巻いていきます。直径30mmのスペースドコイルで0.62Ωとなりました。

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コイルを設置してウィッキングを行い、リキッドをコットンに染み込ませて準備完了です。コットンはKendo Vape Cotton Gold Edition、リキッドはBAZOOKA! SOUR STRAWSを使用します。Kendo Vape Cotton Gold Editionはかなり濃い?詰まった?コットンのため、リキッドを吸いやすいよう少しすいてからウェールに落とし込みました。

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最後に、Half Moon Mods SQNKRに搭載し準備完了です。Half Moon ModsはUSマサチューセッツ州にて主にDrip Tipを製作している、個人的に凄く気に入っているメーカーです。以前注文したDrip Tipと合わせて今後このSQNKRも紹介したいと思います。

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SQNKRのデザインとマッチするDrip TipはKennedy/Goonタイプのものしか持っていないため、デフォルトのワイドボアDrip Tipを装着しています。フレーバーチェイサーRDAだけあって、エアフロー全開でも他の爆煙系RTAより断然にリキッドが美味しく感じられます。また、エアフローを絞るとドローがかなりキツくなりMTLでも運用出来ます。付属の510コネクタと、一緒に購入したDarumaのDrip Tipを装着すると完全なMTLアトマイザーへと変身します。

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以上タイトなドローが好みの自分としては大満足のお買い物となりました。同じAttySmithのVenom Xも魅力的ですが、金銭的な余裕が出来た時にまだ販売していれば検討しようと思っています。。。

AttySmith (Hellfire) – http://www.hellfiremods.co.uk

Sentinel RDA – http://www.hellfiremods.co.uk/sentinel/

ちなみに今回のSentinel RDAとDaruma Drip TipはVape Villageにて購入しました。残念ながら現在は売切れとなっている様ですが、まだ販売している海外ショップはありますので、気になる方は是非ご検討を!

Vape Village – https://vape-village.com

Sentinel RDA – https://vape-village.com/?pid=124452222

 

それではまた次回。